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ALGS Split 2 Playoffs日本勢のコーチ・スタッフ・選手20人の経歴【Year 6】

日本勢10チームの46人・コーチ・スタッフ・選手20人の経歴・Split 2 Playoffs|ALGS Year 6(文字のみの画像)
今日もゲームをはじめよう編集部
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ラスベガスのALGS Year 6 Split 2 Playoffsには、日本のチームが10チーム出場した。kyomogameでは、ALGS公式サイトのTeamsに載る10チームの登録メンバーを、選手ひとりずつの記事やチームごとの記事で紹介してきた。この記事ではそこでまだ取り上げていない選手とコーチ・スタッフを扱う。ZETA DIVISIONのYamato、REJECTのWabu(ALGSの登録名はwabu)のようなコーチやアナリストと、Axis、gavomk、kakigoori7、Kan0nら選手の経歴を、チームの公式発表とALGS公式の記録で整理した。ALGSの仕組みとシーズンの流れはALGS入門の記事、日本の10チームの組み分けと日程は日本勢10チームの特集、Split 2 Pro League APAC Northの全チームの最終順位と登録メンバーはAPAC North Pro League全チームの図鑑にまとめている。

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日本の10チームの登録メンバーと記事の一覧

チーム選手(リンクは記事)コーチほか
UNLIMITYulariman、Peace、Xtsuvi、PENGERIONYona
ZETA DIVISIONYukaF、Satuki、MikeYamato(コーチ)、Takuron(アナリスト)
ENTER FORCE.36Cinap、Jusna、obly、AimbotaWesomeGuy(コーチ)
REJECTEuriece、4rufa、AxisWabu(コーチ)
RIDDLE ORDER ZEROMeltstera、Acca・egoistKamaneko(コーチ)、Assii(登録captain)
White Grim ReaperLykq、juxo・あおばじゃぱんRe9zq(コーチ)
LawsonTicketXone5CG・Right・wqtagashiKontyan(コーチ)
NOEZ FOXXMiaK、gavomk、kakigoori7Raygh(コーチ)、TAKUMI(登録coach)
KINOTROPE gamingYukaPEROdator、saku、Kan0nDogma(コーチ)
KINOTROPE CLUBだまだお・もやし9・chappy1ron(コーチ)、Cqnty(アナリスト)

ALGSの登録には、player・captain・coachの区分がある。この区分はチームが発表している役割と同じとは限らない。たとえば大会の登録でcaptainになっているZETA DIVISIONのYamatoとREJECTのWabuは、どちらもチームの発表ではコーチだ。KINOTROPE gamingのDogmaとNOEZ FOXXのRayghも、登録はplayerで、チームではコーチを務めている。この記事では、チームの公式サイトや公式Xの書き方を役割として書き、登録の区分はそのあとに添える。

UNLIMIT:Xtsuvi・PENGERION・Yona

名前チームの発表での役割Split 2 Playoffsの登録
Xtsuvi選手captain
PENGERION公式サイトのメンバー一覧に名前なしplayer
Yonaコーチcoach

UNLIMITの選手のYularimanとPeaceには、それぞれ個別の記事があり、チームの歩みもそちらで紹介している。

Xtsuvi:UNLIMITの選手(登録はcaptain)

UNLIMIT公式Xの2025年10月12日の投稿(Year 5 Split 2 Pro LeagueのRegional Finalsのあと。Yulariman・Xtsuvi・Peace・Yonaのアカウントを挙げる。写真は3人)

UNLIMITのメンバーページはXtsuviの読みを「つび」と書き、X、YouTube、Twitchへのリンクを載せている。チーム公式YouTubeには、当時のチーム名GHS BoooMのメンバーとして名前が出る。メンバーページの成績欄には、2025年5月のALGS 2025 OpenがFINAL 11位と書かれている。大会の最終日、Xtsuviは「ALGS OPEN FINAL 11位でした」と報告し、「これを糧にしてプロリーグ頑張ります」と続けた。

【ALGS Year5】1週目から衝撃の一位スタート!最高の初週を迎えるGHS BoooM!!!!【GHS BoooM】(UNLIMIT公式YouTubeチャンネル)

ALGS公式のStatisticsでは、Year 5 Split 2 Pro League APAC Northは44試合で46キル、147アシストだった。札幌のYear 5 Championshipでは39試合で55キルを挙げ、集計の対象の120人の中でキル数は5位タイだった。Year 6 Split 1 Pro Leagueは46試合で58キル、108アシストだった。

Split 1 Playoffsの登録ではcaptainになり、28試合で25キル、49アシストを記録した。優勝のあと、Xtsuviは「あまり実感がまだ湧いてないですがこんな素晴らしい日は忘れもしないと思います」と書き、「俺達がNO1だ みんな愛してる」と結んでいる。Split 2 Pro Leagueは44試合で40キル、77アシストだった。

PENGERION:UNLIMITの登録メンバー(player)

PENGERIONは、Split 2 PlayoffsのUNLIMITの登録にplayerとして名前がある。チーム公式サイトのメンバー一覧に載っているのはYulariman、Xtsuvi、Peace、Yonaで、PENGERIONの名前は無い。ALGS公式の最終順位では、Year 5 Split 1 Pro League、Year 5 Midseason Playoffs、Year 6のSplit 1 Pro League、Split 1 Playoffs、Split 2 Pro Leagueで、いずれも順位表の表記でUNLIMITの登録にplayerとして載っている。

Yona:UNLIMITのコーチ

Yona本人のXの2026年7月12日の投稿(Split 1 Playoffsの優勝のあと。トロフィーを掲げる写真)

UNLIMITのメンバーページはYonaの読みの欄に「よな(コーチ)」と書いている。GHS BoooMの時期からチームにいて、メンバーページの成績欄にはXtsuviと同じALGS 2025 OpenのFINAL 11位が載る。ALGSの登録は、Year 5のSplit 1 Pro LeagueからChampionshipまでcoachだ。Year 6はSplit 1 Pro Leagueだけcaptainで、Split 1 PlayoffsとSplit 2 Playoffsはcoachになっている。

Split 1 Playoffsの優勝のあと、Yonaは「この子達のコーチが出来て本当に幸せ者です。一生の思い出をありがとう。」とつづり、「ここまで選手を支えてくれたチームとファンの皆さんにも最大限の感謝を込めて。」と結んでいる。

ZETA DIVISION:Yamato・Takuron

名前チームの発表での役割Split 2 Playoffsの登録
Yamatoコーチcaptain
Takuronアナリストcoach

ZETA DIVISIONの選手のYukaF、Satuki、Mikeには個別の記事がある。

Yamato:ZETA DIVISIONのコーチ(登録はcaptain)

FNATIC日本公式Xの2025年3月6日の投稿(Garcia・Lible_Ace・Yamatoの加入。写真は3人)

ZETA DIVISIONのメンバーページはYamatoをCOACHの区分に置き、「チームで一番「変」なコーチ。」と紹介している。部門の再設立を伝えた2026年2月25日の発表には本人のメッセージが載り、Yamatoは「優勝一本!」と書いた。

ZETA DIVISIONの前はFNATICにいた。2025年3月6日、FNATICの日本公式XはGarcia、Lible_AceとともにYamatoを迎えると投稿している。ALGS公式の最終順位では、Year 4 ChampionshipのMeteorの登録に名前があり、FNATICではYear 5 Split 1 Pro Leagueが6位、Year 5 Midseason Playoffsが10位、Year 5 Championshipが9位だった。Year 5の登録はどの大会もcoachだ。

ZETA DIVISIONに移ったYear 6では、登録の区分がcaptainになっている。チームはSplit 1 Pro Leagueで1位、パリのSplit 1 Playoffsで5位、Split 2 Pro Leagueで2位だった。

Takuron:ZETA DIVISIONのアナリスト

2月25日の発表は、Takuron(たくろん)がアナリストとしてサポートすると伝えた。同じ発表に載ったメッセージで、Takuronは選手とともに挑めることを誇りに思うと書き、「何卒、お力添えのほどよろしくお願い申し上げます。」と結んだ。その前の2025年9月3日には、FNATICの日本公式XがTakuronのアナリストとしての加入を発表していた。

ALGSの登録はcoachで、Year 6 Split 1 Pro League、Split 1 Playoffs、Split 2 Pro LeagueのZETA DIVISIONの登録に名前がある。

ENTER FORCE.36:aWesomeGuy

名前チームの発表での役割Split 2 Playoffsの登録
aWesomeGuyコーチcoach
ENTER FORCE.36公式Xの2025年2月3日の投稿(札幌のYear 4 Championshipのあと。aWesomeGuy・Cinap・Aimbot・ILYのアカウントを挙げる。4人が旗を持つ写真)

aWesomeGuyはENTER FORCE.36のコーチだ。2022年6月17日、チームはApex Legends部門に選手のAimbot、ahn2e、YunDとコーチのaWesomeGuyが加わったと発表した。2026年3月21日に発表したYear 6のロスターでも、Coachの欄はaWesomeGuyだ。2026年9月14日の報告は、Split 2 Pro League APAC Northの総合優勝を伝え、COACHの欄にaWesomeGuyを挙げている。選手のCinap、Jusna、obly、Aimbotには、それぞれ個別の記事がある。

ALGS公式の最終順位にあるENTER FORCE.36の大会は、Year 4 Split 2 Playoffsの18位とYear 4 Championshipの15位から始まる。Year 5はMidseason Playoffsで9位、札幌のChampionshipで3位だった。Year 6はパリのSplit 1 Playoffsが20位で、Split 2 Pro Leagueは1位だった。登録の区分は大会によって違い、Year 5はどの大会もplayer、Year 6 Split 1 Pro Leagueはcaptain、それ以降はcoachになっている。

REJECT:Axis・Wabu

名前チームの発表での役割Split 2 Playoffsの登録
Axis選手player
Wabuコーチcaptain
REJECT公式Xの2026年2月18日の投稿(Axisの加入の告知。ユニフォーム姿の4人の写真)

REJECTの選手のEurieceと4rufaには個別の記事があり、チームの歩みもそちらで紹介している。

Axis:REJECTの選手

REJECTのメンバーページで、Axisの番号は3だ。紹介文は「高い安定感と状況判断力を兼ね備えたトッププレイヤー。」と書き、「特にマクロ理解・ポジショニング・終盤のファイトコントロールに定評がある。」と続ける。加入の発表に載ったコメントで、Axisは「楽しみながら全力で取り組み、1年を通してチームとしても個人としても着実に成長していけるよう頑張ります。」と書いた。

ALGS公式の記録に残るAxisの最初のPro Leagueは、Year 5 Split 1 Pro League APAC Northだ。BLACK Sheepsの登録で13位、44試合で44キルだった。ALGS OpenにはARU ARMYで出て24位になっている。2025年8月11日には、Rakuten esportsの公式XがBLACK Sheepsの運営を発表し、PLAYERSの欄にAxisのアカウントを挙げた。Year 5 Split 2 Pro LeagueではBLACK Sheepsが4位に入り、Axisは86キルで、集計の対象の103人の中でキル数4位だった。最終日、Axisは「プロリーグは総合4位でした!!LCQ頑張ります!」と投稿している。

REJECTに移ったYear 6は、Split 1 Pro Leagueが2位で、Axisは80キル、キル数は92人中6位だった。パリのSplit 1 Playoffsは11位。Split 2 Pro Leagueは3位で、Axisは84キル、76アシストを挙げ、キル数は94人中7位だった。

Wabu:REJECTのコーチ(登録はcaptain)

GHS Professional公式X(現在のUNLIMITのアカウント)の2024年5月23日の投稿(APEX部門の加入の発表。Coachの欄に機械学習〈Wabu〉。赤い服の4人の写真)

REJECTのメンバーページで、Wabuの番号は1だ。紹介文は「冷静な分析力と的確なアドバイスで、チームを勝利へ導く名参謀。」と書く。チームは2025年8月の発表でWabuをHead Coachと書き、2026年2月の発表ではコーチと書いている。Split 2 Playoffsの登録の区分はcaptainだ。

以前は「機械学習」の名前でも活動していた。2023年11月10日には、KINOTROPE gamingのApex Legends部門に機械学習(Wabu)として加入し、Year 4 Split 1 PlayoffsにKINOTROPE gamingの登録で出ている。2024年5月23日には、GHS Professionalの公式Xが、APEX部門の新しい仲間のCoachとして機械学習を挙げた。GHS ProfessionalではYear 4 Championshipの登録に名前がある。REJECTが2025年3月21日に発表したロスターには、コーチとしてWabuの名前がある。4月10日には、GHS ProfessionalもMiaKとWabuがREJECTへ移ると発表した。

RIDDLE ORDER ZERO:Kamaneko・Assii

名前チームの発表での役割Split 2 Playoffsの登録
Kamanekoコーチcoach
Assii2チーム体制の発表の欄に名前なしcaptain
RIDDLE ORDER公式Xの2026年3月15日の投稿(Year 6の新しいロスターの発表。Meltstera・Nefudoll・Acca・Kamaneko・Akabekoを挙げる。黄色いユニフォームの集合写真)

RIDDLE ORDERのApex Legends部門は2026年8月18日から2チームの体制になり、Split 2 Playoffsに出場したのはRIDDLE ORDER ZEROだ。チームの発表ではPLAYERがMeltstera、Acca、egoist、COACHがKamaneko、AnalystがAkabekoになっている。Akabekoの名前はSplit 2 Playoffsの登録には無い。選手のMeltsteraと、Acca・egoistには記事がある。

Kamaneko:RIDDLE ORDER ZEROのコーチ

RIDDLE ORDERのメンバーページは、Kamanekoの表記を「kamaneko」とし、XとTwitchへのリンクを載せる。2026年3月15日のYear 6の新ロスター、7月15日のPro League Qualifierのロスターのどちらでも、COACHはKamanekoだ。その前の2025年8月11日、Rakuten esportsの公式Xが発表したBLACK Sheepsでも、COACHの欄にKamanekoのアカウントがある。ALGS公式の最終順位でBLACK SheepsはYear 5 Split 1 Pro Leagueが13位、Year 5 Split 2 Pro Leagueが4位で、どちらの登録にもKamanekoがcoachとして載る。同じ2つの大会のBLACK Sheepsには、いまREJECTにいるAxisも登録されていた。

RIDDLE ORDERでのYear 6は、Split 1 Pro Leagueが28位、Pro League Qualifierが2位で、Split 2 Pro LeagueはRIDDLEORDER ZEROの登録で4位だった。

Assii:RIDDLE ORDER ZEROの登録メンバー(captain)

RIDDLE ORDERのメンバーページは、Assiiを「あっしー」と表記する。2022年2月20日、チーム公式Xは新しいAPEXチームのメンバーとしてあっしーの加入を発表した。2026年8月18日の2チーム体制の発表では、RIDDLE ORDER ZEROのPLAYER・COACH・Analystの欄にAssiiの名前は無く、Split 2 Playoffsの登録ではcaptainになっている。

ALGS公式の最終順位では、Year 5 Split 1 Pro LeagueのRIDDLE ORDERが22位、Year 5 Split 2 Pro Leagueが9位、札幌のYear 5 Championshipが31位で、どれもAssiiの登録がある。Year 6の登録は、どの大会もcaptainだ。

White Grim Reaper:Re9zq(れく)

名前チームの発表での役割Split 2 Playoffsの登録
Re9zq(れく)アナリスト→コーチplayer

White Grim Reaperは2026年8月にWGR NEOから名前を改めたチームだ。チーム公式サイトのAPEX LEGENDSの欄には、juxo、あおばじゃぱん、Lykqとともに「れく」が並ぶ。ALGSの登録名はRe9zqだ。2026年6月8日のお知らせでは、WGR NEOのメンバーとしてれくの役割を「アナリスト」と書いた。7月30日と8月4日のお知らせでは「コーチ」と書き、9月6日のチーム公式Xの試合の告知も、Coachにれくのアカウントを挙げている。Split 2 Playoffsの登録の区分はplayerだ。選手のLykqとjuxo・あおばじゃぱんには記事がある。

ALGS公式の記録では、Year 5 Split 2 Pro Leagueにkyouvisuiijanの登録で6試合に出て、3キルを挙げている。Year 6はWGR NEOとしてSplit 1 Pro Leagueで5位に入り、パリのSplit 1 Playoffsは32位。Split 2 Pro LeagueはWhiteGrimReaperの登録で10位だった。

LawsonTicketXone:Kontyan(こんちゃん)

名前チームの発表での役割Split 2 Playoffsの登録
Kontyan(こんちゃん)コーチplayer
LawsonTicketXone公式Xの2026年9月13日の投稿(Split 2 Pro LeagueのRegional Finalsの告知。5CG・wqtagashi・Rightとコーチのこんちゃんを挙げる。4人の写真を合わせた告知の画像)

KontyanはLawsonTicketXoneのコーチの「こんちゃん」だ。チーム公式サイトのMEMBERSはCOACHの欄にKontyanを置き、Messageに「コーチとして選手が全力を出せるような環境作りをしていきます!」と載せる。2025年9月のインタビューで、こんちゃんは「プロ選手を1年経験後、約3年コーチとして活動しています。」と話した。ALGSの登録の区分はYear 5からplayerで、coachで載っているのはYear 4 Split 2 PlayoffsのFENNELだけだ。選手の5CG、Right、wqtagashiはLawsonTicketXoneの記事で紹介している。

同じインタビューでは、コーチの役割を「コーチはチームを作っていく上での優先度を決める存在だと思っています。」と説明し、「チームの中で共通認識をどれだけ高めていけるか」を意識していると話している。3人の強みについては、「長い間メンバーが替わっていないというのは大きなアドバンテージだと思っています。」と話した。

2026年8月9日のファンミーティングを伝えたクランクイン!の記事(PR記事)によると、Split 2への意気込みを聞かれたKontyanは、「この3人で勝たせてあげたいですし、この3人で勝たないと意味がないという思いがあります」と話した。

ALGS公式の記録では、Year 4 Split 2 PlayoffsのFENNELと、Year 5 Split 1 Pro LeagueのREIGNITEの登録に名前がある。LawsonTicketXoneのSplit 2 Pro Leagueの順位は、Year 5が16位、Year 6が5位だった。2026年10月1日には、BATTLE OF APACの決勝戦にこんちゃんが選手として出ると、チーム公式Xが伝えている。

NOEZ FOXX:gavomk・kakigoori7・Raygh・TAKUMI

名前チームの発表での役割Split 2 Playoffsの登録
gavomk選手player
kakigoori7選手player
Rayghコーチplayer
TAKUMI公式Xの告知に名前なしcoach
NOEZ FOXX公式Xの2026年9月13日の投稿(Split 2 Pro LeagueのRegional Finalsの告知。Playerのkakigoori7・gavomk・MiaKとCoachのRayghを挙げる。4人の集合写真を使った告知の画像)

NOEZ FOXXの公式Xは、2026年9月13日のRegional Finalsの告知でも、Split 2 Playoffsの初日の告知でも、Playerにkakigoori7、gavomk、MiaK、CoachにRayghを挙げた。ALGSの登録には、これにTAKUMIが加わる。gavomk、kakigoori7、MiaKは、2025年のYear 5 Split 2をSOTENで一緒に戦った。チームの歩みはMiaKの記事にまとめている。

gavomk:NOEZ FOXXの選手

gavomkはYear 5 Split 1 Pro League APAC NorthにSOTENの登録で出ている。チームは14位で、gavomkは44試合で49キルだった。Year 5 Split 2 Pro LeagueはSOTENが2位に入り、gavomkは67キル、112アシストで、キル数は103人中8位だった。2025年9月7日のSOTENの公式Xは、Week 2のBvsCを「Result 1位」「総合 1位」と伝えている。

Regional Finalsのあとには「まだLCQあるので頑張ります。」と投稿し、10月のLast Chance QualifierではSOTENがFINALSに進んで10位だった。

NOEZ FOXXでのYear 6は、Split 1 Pro Leagueが15位、Split 2 Pro Leagueが8位だった。gavomkのキルはSplit 1が45、Split 2が49で、Split 2のアシストは80だった。

kakigoori7:NOEZ FOXXの選手

ALGS公式X(@PlayApexEsports)の2025年9月3日の投稿(Year 5 Split 2 Pro LeagueのMatch Day 1の全地域のキル数上位。1位の欄にkakigoori7の顔写真)

kakigoori7はSOTENの登録で出たYear 5 Split 1 Pro Leagueで66キルを挙げ、97人中キル数9位だった。ALGS Openは18試合で38キルだ。Year 5 Split 2 Pro Leagueは111キル、90アシストで、キル数は103人中2位だった。このSplit 2の最初の週末について、ALGS公式Xは全地域でいちばん多くキルを挙げた選手としてkakigoori7を挙げ、「圧倒的なキルを叩き出したのは」と紹介している。

2025年10月のLast Chance QualifierでSOTENがFINALSへ進んだ日、kakigoori7は「ファイナル行けました!本当に良かった…」と投稿した。

NOEZ FOXXに移ったYear 6のSplit 1 Pro Leagueは67キルで、92人中キル数12位だった。Split 2 Pro Leagueは81キルで、94人中キル数8位に入っている。Split 2 Playoffsの出場が決まった2026年9月13日、kakigoori7は「世界行けました!!!」「ナイスチームだ!!!」と喜んだ。

Raygh:NOEZ FOXXのコーチ(登録はplayer)

2026年3月24日、NOEZ FOXXの公式Xは「Welcome Back , Raygh」と書いてRayghをコーチに迎えた。Raygh本人もこの投稿を引用し、「Joined @noezfoxx_jp as Coach」と書いている。

選手としての記録もある。2025年3月21日のREJECTのロスターに名前があり、Year 5 Split 1 Pro LeagueはREJECTの登録で44試合に出て31キル、49アシストだった。Year 5 Split 2 Pro LeagueはSYRALEが3位に入り、Rayghは45キルを挙げた。札幌のYear 5 ChampionshipにもSYRALEの登録で出ている。

Year 6のRayghの登録の区分は、Split 1 Pro LeagueとSplit 2 Pro LeagueのNOEZ FOXXでplayerで、Split 2 Playoffsでもplayerになっている。

TAKUMI:NOEZ FOXXの登録メンバー(coach)

TAKUMIは、Split 2 PlayoffsのNOEZ FOXXの登録にcoachとして名前がある。ALGS公式の最終順位では、Year 4 Split 2 Playoffs、Year 5 Split 1 Pro League、Year 5 Midseason PlayoffsのNOEZ FOXXの登録にplayerとして載る。Year 5 Split 1 Pro LeagueではNOEZ FOXXが2位だった。Year 6はSplit 1 Pro LeagueがGROW Gamingの登録で、Split 2 Pro LeagueはNOEZ FOXXの登録にcoachとして載っている。

KINOTROPE gaming:Kan0n・Dogma

名前チームの発表での役割Split 2 Playoffsの登録
Kan0n選手captain
Dogmaコーチplayer
KINOTROPE gaming公式Xの2025年3月25日の投稿(Apex部門の新しいロスターの発表。叶望〈Kan0n〉・床ペロデター・VOLzZとコーチのDogmaを挙げる。4人の集合写真)

KINOTROPE gamingのメンバーページは、MANAGEMENTにCoachのDogma、PLAYERにYukaPEROdator、Kan0n、sakuを置く。選手のYukaPEROdatorとsakuには個別の記事があり、チームの歩みはYukaPEROdatorの記事にまとめた。

Kan0n(叶望):KINOTROPE gamingの選手(登録はcaptain)

Kan0nは2025年3月25日、KINOTROPE gamingの新しいロスターで「叶望」として発表された。Year 5 Split 1 Pro Leagueの終盤、Kan0nは「year5から競技初めてこんな所まで連れて来てくれた味方に本当に感謝しかないです。」と投稿している。翌日の2025年6月15日には「総合7位でEWC確定です!!!!!!!」と書き、「競技歴半年ぐらいで行けたのほんとにいろんな方に恵まれたと思います。」と続けた。メンバーページのMESSAGEは「競技歴半年もなくここまで来れたのは二人のお陰だし、みんな応援してくれるからこそ日々プレイできてます。」と書く。

ALGS公式の記録では、Year 5 Split 1 Pro Leagueは44試合で41キル、63アシストだった。Year 5 Midseason Playoffsは20位で、Kan0nは19試合で16キル。札幌のYear 5 Championshipは28位で、30試合で26キルだった。

2026年7月のパリには、KINOTROPE CLUBの控えとして同行した。出発前に「KNCのエマージェンシーサブとしてパリ行かせてもらいます。」と投稿し、現地ではKINOTROPE gamingの公式Xが、Kan0nもチームに合流したと伝えている。

Year 6のKINOTROPE gamingは、Split 1 Pro Leagueが11位で、Kan0nは60キル、キル数は92人中16位だった。Split 2 Pro Leagueは6位で、Kan0nは49キル、50アシストを挙げた。Regional Finalsの夜には「RFは#9 全体は6位で世界大会確定です。」と書き、「IGLの偉大さを知れました。」とつづった。

Dogma:KINOTROPE gamingのコーチ(登録はplayer)

KINOTROPE gamingのメンバーページはDogmaをMANAGEMENTのCoachに置く。紹介文によると、DogmaはAPAC-Nのプロシーンで4年半、IGLとして活動した。同じ紹介文は「これからはコーチとしてその夢を再び広げます」と続き、MESSAGEは「最善を尽くすので応援してください」だ。2025年3月25日のロスターの発表からコーチを務め、2026年3月19日のYear 6のロスターでもCoachはDogmaだ。

選手としては、2024年1月にCRAZY RACCOONの加入の発表に名前があり、Year 4 Split 1 PlayoffsにCRAZY RACCOONの登録で30試合に出て21キルを挙げた。ALGSの登録の区分は、KINOTROPE gamingのYear 5の大会ではcoach、Year 6ではplayerだ。

KINOTROPE CLUB:1ron・Cqnty

名前チームの発表での役割Split 2 Playoffsの登録
1ronコーチplayer
Cqntyアナリスト兼マネージャーcoach
KINOTROPE gaming公式Xの2026年4月1日の投稿(KINOTROPE CLUBの新しいロスター。だまだお・Moyashii_9・chappy、コーチの1ron、Analyst & ManagerのCqntyを挙げる。4人の集合写真)

KINOTROPE CLUBはKINOTROPE gamingのアカデミーチームだ。2026年4月1日のロスターは、選手がだまだお、Moyashii_9(もやし9)、chappyで、Coachが1ron、Analyst & ManagerがCqntyになっている。選手とチームの歩みはKINOTROPE CLUBの記事で紹介している。

1ron:KINOTROPE CLUBのコーチ(登録はplayer)

KINOTROPE gaming公式Xの2023年6月26日の投稿(Apex Legends部門に1ronとふぁますが加入。1人ずつの写真が2枚)

1ronは2023年6月26日、KINOTROPE gamingのApex Legends部門にふぁますとともに加わった。メンバーページの紹介文は「2年半の競技選手そしてコーチとして1年の経験を得てKNクラブのコーチに就任しました。」と書き、「ApexではIGLを経験して多くのことを学びました、その経験や知識を選手に教えられたらと思います。」と続ける。

ALGS公式の記録では、Year 5 Split 1 Pro LeagueでArnebが9位、Year 5 Split 2 Pro Leagueで19位で、どちらにも1ronの登録がある。Year 6のKINOTROPE CLUBは、Split 1 Pro Leagueが8位、パリのSplit 1 Playoffsが27位、Split 2 Pro Leagueが9位だった。1ronの登録の区分はどの大会もplayerだ。パリのDay4のロスターを伝えたチーム公式Xは、Coachの欄にCqntyと1ronを挙げた。

Cqnty:KINOTROPE CLUBのアナリスト兼マネージャー(登録はcoach)

2025年8月22日、KINOTROPE gamingの公式Xは「NEW TEAM Beginning!」と書いてKINOTROPE CLUBの発足を伝え、RosterにCqntyを挙げた。2026年2月26日のロスターにも名前があり、4月1日のロスターではAnalyst & Managerの欄に移っている。ALGSの登録の区分はcoachで、Year 6のSplit 1 Pro League、Split 1 Playoffs、Split 2 Pro LeagueのKINOTROPE CLUBの登録に名前がある。

Split 2 Playoffsの仕組み

Split 2 PlayoffsはYear 6でChampionship Pointsを得られる最後の大会だった。結果によって、札幌のChampionshipへ直接出るか、Last Chance Qualifierに回るかが決まった。Group Stageでは各チームが18試合を戦い、そのあとBracket Stageを経て、20チームのMatch Point Finalsで優勝が決まる。日本の10チームの組み分けと日本時間の日程は日本勢10チームの特集にある。

【JP】ALGS Year 6 Split 2 Playoffs | Group Stage – Day 1 Part 1(esports_RAGEのYouTubeチャンネル)

Split 2 Playoffs(ラスベガス)の結果

Match Point Finalsは、9試合目で1位を取ったTeam Liquidが優勝した。Match Point Finalsに進んだAPAC Northの3チームは、White Grim Reaperが6位、KINOTROPE CLUBが19位、REJECTが20位だった。UNLIMIT・ZETA DIVISION・NOEZ FOXXの3チームはElimination Round 2で敗退し、RIDDLE ORDER ZERO・ENTER FORCE.36・LawsonTicketXone・KINOTROPE gamingの4チームはElimination Round 1で敗退した。公式のChampionship Pointsの順位表(日本時間2026年11月2日に確認)では、ZETA DIVISION・UNLIMIT・REJECT・ENTER FORCE.36・White Grim Reaper・KINOTROPE CLUBの6チームが上位32チームに入り、札幌のYear 6 Championshipに進む。RIDDLE ORDER ZERO・LawsonTicketXone・KINOTROPE gaming・NOEZ FOXXの4チームは、APAC NorthのLCQに出られる。

関連記事と公式リンク

ALGSラスベガス大会の結果と日本時間、出場10チーム|ZETA DIVISION・REJECT・UNLIMITらAPAC Northの成績とメンバー【Year 6 Split 2 Playoffs】

ALGS APAC North Pro League全30チーム図鑑|順位と登録メンバー【Year 6】

ALGSとは?パリ・ラスベガス・札幌の3大会と1年の流れ、日本チームが札幌へ進む道【Year 6】

出典

記事で紹介した作品・関連商品の案内

ALGSの観戦とあわせて手に取れる関連商品として、Apex Legendsの公式アートブックを紹介する。

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