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橘ひなのとは?経歴・初のワンマンライブ・語録|第11回CRカップApex出場

橘ひなの・経歴・ワンマンライブ・語録・第11回CRカップApex TEAM 09(文字のみの画像)
今日もゲームをはじめよう編集部
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橘ひなのは、次世代Virtual esports Project「ぶいすぽっ!」に所属するVTuberだ。Brave groupの発表によると、「Apex Legends」「League of Legends」「Street Fighter 6」など、競技性の高いタイトルを中心にプレイしている。2026年10月4日の第11回 Crazy Raccoon Cup Apex Legendsには、TEAM 09から、kinako、りんしゃんつかいと組んで出場した。

ゲームと並んで音楽活動にも力を入れており、2026年8月には初のワンマンライブ『Tachibana Hinano One-Man Live Progress』を開いた。この記事では、デビューからの経歴、『Apex Legends』と音楽での活動、インタビューや告知で語った言葉、活動を共にしてきた人たちを、公式発表とメディアの記事をもとにまとめる。

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基本情報:橘ひなののプロフィール

項目内容
活動名橘ひなの(TACHIBANA HINANO)
所属ぶいすぽっ!
主な活動ゲーム配信(「Apex Legends」「League of Legends」「Street Fighter 6」など)、音楽活動(オリジナル楽曲、ライブ)
公式アカウントX、YouTube
代表的な活動など初のワンマンライブ『Tachibana Hinano One-Man Live Progress』(2026年8月15日・16日、TACHIKAWA STAGE GARDEN)、デジタルEP『Progress』
第11回CRカップApexTEAM 09(kinako/橘ひなの/りんしゃんつかい)

公式アカウントは、ぶいすぽっ!公式サイトのメンバーページからリンクされているものを示した。

大♡大♡大♡大好き / 橘ひなの【#DIAMONDintheROUGH】(橘ひなのの公式YouTubeチャンネル)

経歴:Iris Black Gamesでのデビューから初のワンマンライブまで

時期出来事
2020年8月11日SNSに初めて投稿
2020年8月14日YouTubeで初配信。ゲーミングチーム「Iris Black Games」のメンバーとしてデビュー
2024年9月ahamoの『GIGA MASH PROJECT』で、プロジェクト限定ユニットのメンバーとして活動を始めると発表される
2024年10月自身初のオリジナル楽曲「Love me?」を発表
2025年11月アルバム『ぶいすぽっ!Songs Collection “DIAMOND in the ROUGH”』にソロ楽曲「大♡大♡大♡大好き」が収録される
2026年4月27日公式YouTubeチャンネルの登録者数が100万人を突破
2026年8月7日デジタルEP『Progress』の配信が始まる
2026年8月14日活動6周年
2026年8月15日・16日初のワンマンライブ『Tachibana Hinano One-Man Live Progress』をTACHIKAWA STAGE GARDENで開く

Real Soundによると、2020年8月11日にSNSへ初めて投稿し、8月14日にYouTubeで初配信を行った。KAI-YOUは、当時はゲーミングチーム「Iris Black Games」のメンバーとしてデビューしたと伝えている。

2026年4月27日には、公式YouTubeチャンネルの登録者数が100万人を超えた。KAI-YOUによると、初配信から2082日での到達だった。その年の8月14日には活動6周年を迎えている(PASH! PLUS)。

『Apex Legends』での活動

インサイドの2022年2月の記事は、『Apex Legends』シーズン10スプリット1の最終日のラストマッチでマスターランクに昇格した場面を取り上げている。バーチャルゴリラ、Kamitoとともに5時間半近くプレイし続けた末の昇格だった。

@DIMEの2022年3月の記事によると、『Apex Legends』のコミュニティ大会「えぺまつり」には、ぶいすぽっ!の花芽なずな、774.incの『ブイアパ』に所属する杏戸ゆげとチームを組んで出場した。

インサイドは、2023年4月15日開催予定の渋谷ハル主催「VTuber最協決定戦 ver.APEX LEGENDS Season5」の出場チーム紹介で、橘ひなのをリーダー枠として取り上げた。同じチームのメンバーとして紹介されたのは、にじさんじの卯月コウと渡会雲雀だ。

登録者数100万人への到達も『Apex Legends』の配信中だった。インサイドによると、100キル耐久配信と100万人耐久配信を兼ねた企画の中で達成された。

音楽活動と初のワンマンライブ

2024年10月に自身初のオリジナル楽曲「Love me?」を発表し、2025年11月にはアルバム『ぶいすぽっ!Songs Collection “DIAMOND in the ROUGH”』にソロ楽曲「大♡大♡大♡大好き」が収録された(Brave groupの発表)。それより前の2022年3月の@DIMEの記事では、歌ってみた動画「ワールドイズマイン( COVER )」が3つ目のミリオン再生を超えた動画として紹介されている。

2026年7月31日の配信では、自身初のEP『Progress』を発表した(PANORA)。収録曲は「拝啓、スタートライン」「Unready World」「ウラガワ」「Progress」「スーパーときめきヒロイン」の5曲で、8月7日から配信されている。

初のワンマンライブ『Tachibana Hinano One-Man Live Progress』は、2026年8月15日・16日の2日間、TACHIKAWA STAGE GARDENで開くと発表された。KAI-YOUによると、ゲストなしの完全ソロでのライブになるという。

ライブは2日間とも開かれ、PASH! PLUSがDAY2のライブレポートを掲載している。DAY2のセットリストには「Unready World」「Love me?」「大♡大♡大♡大好き」「Progress」「ウラガワ」などのオリジナル曲が並び、アンコールの最後は「スーパーときめきヒロイン」で締めくくった。

企画とラジオ特番の発表

2024年9月には、ahamoのプロジェクト『GIGA MASH PROJECT』で、天宮こころ、アルス・アルマル、夏色まつり、尾丸ポルカとともにプロジェクト限定ユニットのメンバーとして活動を始めると発表された。発表の時点では、DECO*27制作のオリジナル楽曲のMV公開や、2024年10月17日の顔合わせ配信などが予定として挙げられていた(ASCII STARTUPに掲載されたプレスリリース)。

登録者数が100万人を超えた翌月には、文化放送が特別番組『鈴木ノリアキ・橘ひなの 平成キボンヌ』を5月21日(木)午後8時から放送すると告知した。ZETA DIVISIONの鈴木ノリアキとともにパーソナリティを務める番組で、2人が文化放送で冠特番を担当するのはこれが初めてとされた。

語録:インタビューや告知で語った言葉

私は強くなればなるほどそのゲームが楽しくなるタイプ。

@DIME(2022年3月28日)

@DIMEのインタビューで、ゲームへの向き合い方を語った言葉。同じインタビューでは「むしろ強い人とプレイするのはめっちゃ楽しいですね。」とも話している。

やっぱり『勝つこと』よりも『楽しむこと』が一番大事なんだなと改めて思います

@DIME(2022年3月28日)

同じインタビューで、負けが続くときのモチベーションの保ち方について話した言葉。

いやあ……プロかあ。私の実力じゃまだまだ足りないですね(笑)。

@DIME(2022年3月28日)

同じインタビューで、プロになるかを聞かれて答えた言葉。

やるからには最高に面白い時間にしたいです!

文化放送 お知らせ(2026年5月14日)

文化放送が特別番組『鈴木ノリアキ・橘ひなの 平成キボンヌ』を告知した記事に、本人のコメントとして載った言葉。

活動でつながる人たち

デビュー時のゲーミングチーム「Iris Black Games」では、胡桃のあ、如月れんとチームを組んでいた(KAI-YOU)。

Real Soundによると、同期の英リサとの配信上の初コラボは2020年8月16日で、同じく同期の兎咲ミミと3人で『Apex Legends』をプレイした。英リサ、神成きゅぴとは、3人の名前の頭文字を取ったクラン「hqr」を組んでいた。小森めととの初コラボは、英リサ、神成きゅぴと4人で『Phasmophobia』をプレイしたときだった。

「芸人旅団」には、英リサ、橘ひなの、ヘンディー、胡桃のあ、バーチャルゴリラ、白雪レイド、ギルくん、Kamitoの8人が集まり、2021年2月に初めてそろって配信した。2023年夏には、東京スカイツリー・東京ソラマチで「芸人旅団」のポップアップショップが開かれている(Real Sound)。

CRカップApexとの関わり

CRカップ公式サイトに参加者一覧が残る第1回から第10回(第9.5回を含む11大会)のうち、橘ひなのが出場したのは第5回・第6回・第7回・第8回・第9回・第9.5回・第10回の7大会。

第11回はTEAM 09から、kinako、りんしゃんつかいとともに出場した。ほかのチームの顔ぶれは第11回CRカップApexの出場メンバー一覧にまとめている。

関連記事と公式リンク

第11回CRカップApexの出場メンバー全60人・20チーム一覧

出典

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