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ドラゴンクエストモンスターズ4|体験版配信、製品版は12月3日発売

ドラゴンクエスト モンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ:公式作品画像
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『ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ』の体験版が2026年9月10日に配信されました。Switch 2とSwitchの製品版は12月3日の発売予定です。

作品ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ
発売・配信製品版:2026年12月3日/体験版:2026年9月10日配信
今回の対象機種Nintendo Switch 2 / Nintendo Switch
メーカースクウェア・エニックス
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基本情報

公式紹介映像

映像:スクウェア・エニックス/『ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ』続報トレーラー

ビアンカとフローラが霊草を探す物語

ドラゴンクエスト モンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ:モンスター同士の戦闘画面
画像:ドラゴンクエスト モンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ/出典:公式サイト

本作ではゲーム開始時にビアンカかフローラを選びます。2人の目的は父の病を治すこと。そのための霊草ソウルリーフを探していたところ、精霊わたぼうに導かれ、別世界のカレキの国へたどり着きます。

しかしカレキの国は闇の力に侵され、ソウルリーフも失われています。わたぼうによってモンスターと心を通わせる力を得た2人は、霊草を復活させるために旅を進めます。2人は協力しながら困難を越えていきます。

2人の性格と、旅を支える仲間

ドラゴンクエスト モンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ:ビアンカとフローラを並べた主人公選択画面
画像:ドラゴンクエスト モンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ/出典:公式サイト

ビアンカはアルカパ出身の行動力がある少女で、フローラはサラボナ出身の穏やかな少女です。フローラの姉デボラや、モンスターマスターの極意を教えるわたぼう、デボラと行動する精霊アゲぴぴが旅に関わります。

行く先では、ワルぼうと組む少年エダや、国の復活を願うカレキ王、とある目的で魔刻石をまくグルゴーマにも出会います。父の病を治したいという身近な願いが、国全体を救う旅へ広がる構成です。

戦うのは仲間のモンスター

戦闘は仲間にしたモンスターが担い、主人公がさくせんを指示します。戦闘中にスカウトする方法だけでなく、モンスターが自分から仲間入りを希望する出会いもあります。Directでは、フィールドでおにくを投げて仲間にできる場合があることも紹介されました。

気に入ったモンスターを見つけることが、そのまま次の育成の目標になります。ただし、肉を投げれば必ず仲間になるという仕組みではありません。どんな相手を集めてパーティを作るかを考えながら探索する遊びです。

レベル10から試せる配合

モンスターは戦闘で育ち、呪文や特技を覚えます。レベル10以上になった2体を配合すると、新しいモンスターを生み出せます。仲間集め、育成、配合を繰り返すことで、いまの顔ぶれを維持するか、別の組み合わせへ進むかを選べます。

本作には配合で付く「プラス値」があります。配合を重ねて数値が増えるほど能力に補正が付き、さらに親より高いランクのモンスターが生まれる場合もあります。新しい種族を手に入れることに加え、配合を続けて強さを積み上げる目標が用意されています。

大きさと性格でも育ち方が変わる

LサイズのモンスターはSサイズ2体分の枠を使います。その分、特性が増えたり複数回行動する個体が多かったりするため、体数だけでパーティの強さを比べることはできません。限られた枠にどう配置するかが、編成の判断になります。

同じ種族でも性格によって、能力の上限や成長速度に多少の違いがあります。性格を変えるアイテムも用意されています。種族に加えて、育ち方を調整できる要素です。

主人公によって効果が違うマスターのオーラ

戦闘中には1回だけ、マスターのオーラが発動することがあります。ビアンカではHP回復や攻撃力の上昇、フローラではMP回復や守備力の上昇など、主人公に応じた支援効果が示されています。

これは主人公選びが戦闘にも関わる部分です。公式説明では「発動することがある」とされているので、好きな時に必ず使えるコマンドと同じには扱えません。それでも、どちらの支援を受けるかによって、編成を考える視点が変わりそうです。

聖鳥のじょうろで探索拠点を増やす

フィールドには生命樹の根や花がありますが、闇の力で弱っています。聖鳥のじょうろを使って根を元気にすると、ルーラの拠点になり、モンスターの回復や配合もできるようになります。

土地の状態を変えることが、移動と育成の拠点づくりに結び付いています。遠くへ進んでから毎回戻るだけでなく、冒険先で仲間を整えられる場所を増やす仕組みです。

体験版と4人共闘

Directでは、最大4人で強敵へ挑む共闘バトルが紹介されました。世界のプレイヤーやフレンドと協力する要素です。メーカーの製品情報にある基本プレイ人数1人という記載と、特定モードの共闘人数は別に読み分ける必要があります。

9月10日配信の体験版では、物語の序盤を試せます。育てたモンスターは最大8体を製品版へ引き継げるため、仲間集めと育成を先に始められます。製品版はSwitch 2とSwitchで12月3日、Steam版は12月4日とメーカーが案内しています。体験版の配信日を製品版の発売日として数えないことが、今回の日程の整理になります。

前作との比較は主人公と育成の仕組みから

関連作は『ドラゴンクエストモンスターズ3 魔族の王子とエルフの旅』です。同じモンスターズシリーズですが、本作ではビアンカとフローラが旅の中心になり、プラス値や主人公別のオーラといった仕組みが示されています。

今回もっとも気になるのは、配合を重ねるほど育成の先が見えるプラス値と、S・Lサイズの枠をどう組み合わせるかです。集めたい種族を追う楽しみと、戦いやすい構成を考える楽しみの両方があり、序盤体験版はその操作の流れを確かめる機会になります。

公式情報

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