ゲーム情報
PR

『Ondeh Ondeh カヤのうまみ大冒険』2027年|魔法のスプーンでリズムと謎をすくう

Ondeh Ondeh カヤのうまみ大冒険:公式作品画像
今日もゲームをはじめよう編集部
記事内に商品プロモーションを含む場合があります
スポンサーリンク

9歳のカヤがワールドビルダーを目指す

Ondeh Ondeh カヤのうまみ大冒険:仕掛けのある足場を進むゲーム画面
画像:Ondeh Ondeh カヤのうまみ大冒険/出典:公式サイト Ondeh Ondeh Kaya’s Tasty Tale™ & ©Bandai Namco Entertainment Asia Pte. Ltd. ©METRONOMIK Sdn Bhd

『Ondeh Ondeh カヤのうまみ大冒険』は、2027年発売予定のリズム&パズルアクションアドベンチャー。9歳のカヤが、両親と同じワールドビルダーを目指して冒険する。

旅の舞台は、東南アジアの多様な文化から着想を得た幻想世界セレラ。意志の強いカヤは、自分の考えに夢中になって気が散ることもある少女だ。初めての冒険で仲間と出会い、世界を作る仕事へ踏み出していく。

魔法のスプーンとオンデの力

Ondeh Ondeh カヤのうまみ大冒険:火の広がる仕掛けのあるゲーム画面
画像:Ondeh Ondeh カヤのうまみ大冒険/出典:公式サイト Ondeh Ondeh Kaya’s Tasty Tale™ & ©Bandai Namco Entertainment Asia Pte. Ltd. ©METRONOMIK Sdn Bhd

Directで紹介された魔法のスプーンは、すくい上げたものにリズムを宿す道具。カヤはこのスプーンやオンデの力を使い、島々の謎へ挑む。公式サイトでは、リズムに合わせるパズル、スプーンを使う戦闘、オンデによるアクションがそれぞれ紹介されている。

音に合わせる操作が、敵に立ち向かう場面と、仕掛けを解く場面の両方に関わる。スプーンで何をすくうか、得た力をどこで使うかが探索の手がかりになるので、旅の道具を使うこととリズムを取ることを一緒に楽しめる構成だ。

両親もセレラのワールドビルダー

父のババと母のママは、ともにセレラで働くワールドビルダー。気楽な性格の父に対し、母はカヤへ厳しく接し、娘の成功を大切に考えている。カヤにとって目指す仕事が、身近な家族の仕事でもあるという関係だ。

家族、勇気、自分自身を見つめ直すことが物語のテーマとして挙げられている。両親と同じ道へ進もうとするカヤが、初めての旅で何を自分の力にするのか。リズムやパズルの上達とともに、その成長を追いたい。

日本語キャストと新しい物語

カヤ役は悠木碧さん、ババ役は大塚明夫さん、ママ役は井上喜久子さん。親子の性格の違いが、声を通したやり取りにも表れそうだ。

開発はMetronomikで、今回の作品は同スタジオの新しいIPとして紹介されている。過去作の主人公や世界を引き継ぐものとしてではなく、カヤと家族、セレラという新しい舞台から入る冒険になる。

基本情報:2027年発売予定の1人用アドベンチャー

国内公式の対応ハードはNintendo Switch 2、PS5、Xbox Series X|S、PC。プレイ人数は1人、CERO Aの全年齢対象だ。Switch 2向けの紹介であっても、同じタイトルはほかの機種でも予定されている。

発売時期は2027年までが案内されている。具体的な発売日と価格、販売形態は国内の商品情報の続報を確認したい。まずは公式映像で、スプーンを振る戦闘とリズムを使うパズルがどう切り替わるかを見られる。

公式紹介映像

映像:Bandai Namco Entertainment/『Ondeh Ondeh カヤのうまみ大冒険』アナウンスメントトレーラー

出典・公式情報

Nintendo Direct 2026.9.9の発表一覧へ戻る →

記事で紹介した作品・関連商品の案内

記事で紹介する作品の取扱いを探す。

スポンサーリンク
サイトについて
今日もゲームをはじめよう編集部
今日もゲームをはじめよう編集部
ゲームメディア
新作ニュース、レビュー、攻略、ゲームイベント情報を、公式情報を確認しながら届けます。新着記事は公式X @kyomogame でも案内しています。
記事URLをコピーしました