『マリオカート ワールド』無料更新|初代由来の10コースと2つのラリーを追加
基本情報
公式紹介映像
9月10日配信のVer.1.8.0で遊びを追加

『マリオカート ワールド』の無料アップデートVer.1.8.0が、2026年9月10日に配信された。Nintendo Switch 2用の発売中ソフトに、初代のコース、サバイバルの新ルート、観戦や写真撮影の機能が加わる。
初代の10コースを、アイテムパネルで走る
『スーパーマリオカート』から追加されたのは、チョコレーとう、バニラレイク、おばけぬま、ノコノコビーチなど計10コース。「VSレース」や「インターネットで」で選べるようになる。
これらのコースでは、初代と同じく路面のアイテムパネルを踏んでアイテムを手に入れる。走行ラインを決めるときに、曲がりやすさだけでなく、どのパネルを通るかも考えることになる。初代を遊んだ人には、見覚えのあるコースとアイテムの取り方を振り返る機会だ。
サバイバルにプロペララリーとカブラリー
プロペララリーはどんぐりツリーハウスからキラーシップへ、カブラリーはDKスノーマウンテンからヘイホーカーニバルへ向かうルート。サバイバルのラリーを1つ以上クリアすると、新ルートを遊べる。
サバイバルは24人で走り始め、途中のチェックポイントを規定順位内で通過できないと脱落するモードだ。ゴールだけを目指すレースに比べ、途中の順位を保つ判断が何度も必要になる。新ルートでも、その場の集団の位置を見ながら先へ進む。
最大26人のグループで、24人のレースを観戦
「インターネットで」と「LANプレイで」のグループに観戦モードが加わった。走るプレイヤーを切り替えて見たり、更新される順位を確認したりできる。グループの上限は26人となり、24人がレースをして2人が観戦する使い方が可能だ。
実際にレースやフリーランで走れるのは最大24人。レース開始には参加者が2人以上必要となる。観る人も同じグループに入れるため、仲間内の大会で走者と観戦者の役割を分けられる。
写真のフィルターも追加
ポーズメニューの「カメラ」で撮影するとき、新しいフィルターを使えるようになった。フリーランで見つけた場所やキャラクターの姿を、好みの雰囲気で残せる。インターネット対戦など、一部の機能にはネット接続とNintendo Switch Onlineへの加入が必要だ。
出典・公式情報
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