『レゴ バットマン:レガシー・オブ・ザ・ダークナイト』Switch 2版は9月18日
ゴッサムの街と屋上を駆けるバットマンの冒険

『レゴ®バットマン™:レガシー・オブ・ザ・ダークナイト』のNintendo Switch 2版が、2026年9月18日に発売される。Nintendo DirectとWB Gamesの公式サイトが同日発売を案内している。
舞台はゴッサム・シティ。グラップルで高所へ上り、マントで滑空し、地上ではバットモービルやバットサイクルを走らせる。街路と屋上を行き来しながら、事件の調査やチャレンジ、隠されたものの探索に取り組む冒険だ。
コンボとステルス、ガジェットを使って事件に挑む
戦闘では連続攻撃を組み立てるコンボ、敵の攻撃に応じたカウンターやテイクダウンを使う。敵に見つからずに動くステルスに加え、バットラングやバットクロー、フォームを使うガジェットも登場。相手や周囲の状況を見ながら、格闘と道具を使い分ける。
手応えを求めるプレイヤー向けには難度「Dark Knight Mode」も用意される。ジョーカー、ハーヴェイ・デント、ポイズン・アイビー、ベイン、ファイアフライといった相手が登場し、ゴッサムでの事件に関わっていく。
アーカム・アサイラムからウェイン・タワーまで探索
街にはアーカム・アサイラムやエース・ケミカルズ、ウェイン・タワーのほか、アイスバーグ・ラウンジ、ヘイリー・サーカス、植物園、ゴッサム博物館などが登場する。移動中に名所へ立ち寄り、チャレンジや秘密を探す遊びが街の探索を支える。
バットマンを知っている人には、作品で見てきた場所を自分で巡れる楽しみがある。衣装もゴールデンエイジ、アニメーション版、1966年版など複数の時代・作品にちなんだものを紹介。お気に入りの姿で街へ出かける選択肢となっている。
基本情報:5月発売の作品が、9月18日にSwitch 2へ
PS5、Xbox Series X|S、PCでは2026年5月22日に発売された作品で、今回は同じ冒険をSwitch 2で遊べるようになる。ブルース・ウェインの旅を追いながら、ゴッサムを守る仲間やガジェット、乗り物を使って街を探索していく。
従来のレゴ作品が好きな人には、キャラクターを動かす楽しさに、広い街を自由に巡る遊びがどれほど加わっているかが気になるところ。名所や衣装を探す寄り道も多く、事件の解決を進める合間にゴッサムを歩き回りたい人に向く題材だ。
メーカーの英語サイトにはStandard EditionとDeluxe Editionの区分がある。日本のSwitch 2版で各商品にどの追加コンテンツが含まれるかは確認できていないため、海外版の収録物だけで選ばず、購入先の国内商品説明を確認しておきたい。
公式紹介映像
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