コラム

ゲームと向き合う/香川県議会 ゲーム規制条例の草案を受けて

みなさん、こんにちは。
きーるです。

香川県議会によって、香川県内の18歳未満の児童を対象に、1日のゲームの時間を制限する条例の草案を発表(1月10日に初版、1月20日に改訂)したことが話題になりました。
現在、本草案に対するパブリックコメントの募集(2020年1月23日~2月6日まで)がされています。

(今日までや!!ブログの投稿が遅くなったのはまぁいつものこと。。。)

香川県が運営する情報サイト(www.pref.kagawa.lg.jp)のパブリックコメント募集記事
https://www.pref.kagawa.lg.jp/content/dir1/dir1_1/dir1_1_1/plahfe200120143751.shtml

本草案は上記の記事、または以下のURLから直接ダウンロードもできます。

今回の草案について、インターネットで様々な議論がされています。
私も一人のゲームを愛する人間として、本件に関して思うことがありましたので、記事を作りました。

この記事のテーマとしては「ゲーム依存症との正しい向き合い方」について書いていきたいと思います。

もちろん、私はゲーム業界人ではありませんし、WHO所属でもありません。
ただ、ゲームを人一倍愛しているだけなので技術的、医学的、行政的にいろいろとツッコミどころの多い記事になると思います。

特に、「18歳未満のゲームをする子どもをもち、ゲームへの知識が少ない親御さん」に読んでいただけたら嬉しいです。

1.ゲーム依存症と正しく向き合うこと

まず、大前提の私の意見ですがゲームの規制自体には「反対」です。
今回、香川県議会が提出した草案には問題点が多いです。
少なくとも、一般の親御さんが心配されているような「ゲームばっかりやっていて他のことが手につかない」ような事態は、行政による規制ではなく、あくまでも家庭内で十分に解決できる問題だと考えています。

確かに、子どもがゲームに依存してしまった場合、家族や友人とのコミュニケーションの時間は減り、子どもの将来性を大きく損なうかと思います。
実際にゲーム依存賞
この記事を読んでいる方も、自分の子どもがゲーム依存症となったらどうしよう・・・と考えている方が少なくないと思います。

さらに、昨今のゲームは飛躍的な進化を遂げ、非常に多様性です。
ゲームに詳しくない人が、ゲームが趣味であるという友人に「どんなゲームをやっているの?」と聞いて、返答の内容が理解できないという事態や、または逆にどう説明したらよいかわからない・・・という話も珍しくありません。

そんななか、「ゲーム依存症」なんて話が出てきてしまったら、ゲームに詳しくない人が不安になるのも無理ありません。

自分の子どもが依存症になってしまったとき、どうすればよいのだろう。
自分の子どもを依存症にしないためにはどうすればいいのだろう。

今回の香川県の条例草案の発表は上記不安を抱える方々にとってはいいニュースでしょう。

ただ、私が懸念しているのは、上記の不安からゲームに対して過度な規制がされてしまうことです。
ゲーム依存症を防ぐために、国が、県が、個人が、業界が最大の努力をすることは必要不可欠です。

ですが、依存症を防ぐためにそもそもゲームに触れさせない・・・というのは過剰に思うわけです。

次項以降では、今回の香川県の条例草案の問題点を述べつつ、幼稚園に入る頃からゲームに親しんできた私に親がしてくれた経験談を交えつつ、ゲーム依存症との正しい向き合い方を私なりに述べていきます。

2.「香川県ネット・ゲーム依存症対策条例(仮称)(素案)」の問題点

香川県議会の草案は、残念ながら問題点があまりに多く、このまま施行するのは危険極まりないものです。

私がざっと思いついた問題点は以下です。

(1)ゲームを遊ぶ時間を1時間とする根拠がない。
(2)ゲームの定義が広すぎる。
(3)業界との協調が取れていない。
(4)WHOが規程するゲーム障害の症状を当てはめていない。
(5)依存とは全く関係ない項目が入っている。

一つずつ、詳細に確認していきます。

(1)ゲームを遊ぶ時間を1時間とする根拠がない。

なぜ1時間と規制しているのか、その根拠が全く示されていません。
この条例の最大の問題点であり、下手をしたらゲーム依存症の問題解決を遠ざける可能性もあります。

まず、依存症対策全国センターによる「ネット・ゲーム使用と生活習慣についてのアンケート」によると、例えば以下の結果が出ています。

「ネット・ゲーム使用と生活習慣についてのアンケート」
元サイトのリンク:https://www.ncasa-japan.jp/docs
アンケート結果直接リンク:https://www.ncasa-japan.jp/pdf/document17.pdf

ゲームのために、学業に悪影響がでたり、仕事を危うくしたり失ったりしても、ゲームを続けましたか。
1時間未満  :1.7%
1時間以上2時間未満:5.8%
2時間以上3時間未満:10.0%
3時間以上4時間未満:12.4%
4時間以上5時間未満:19.4%
5時間以上6時間未満:22.0%
6時間以上  :24.8%

ここで注意ですが、「ゲームを長時間やればやるほど影響がでる」と断定するのは早計です。
ゲームに限らず、一つのことに時間をかけるとその他のことに悪影響が出るのは当たり前です。
例えば、部活にのめりこんで成績を落とす学生なんて星の数ほどいます。
長時間ゲームをやってしまうのは、そもそもゲームが原因なのか?ということが大事です。
他にやることがないからゲームをやっている人や、現実逃避をするのに手軽だからゲームをやっているという人もいます。
そんな人からゲームを取り上げたところで、ゲーム以外の娯楽(例えば映画や漫画、TVのバラエティ番組など手軽に手に入るもの)に置き変わるだけです。

さて、話を戻しましょう。
データを見ると、1時間未満しかゲームをしていないのに、1.7%の人に悪影響が出ているということと、6時間以上もプレイしているのに影響が出ているのが24.8%しかいないということです。

行政による規制を忠実に守ったとしても、悪影響を出してしまう人が100人に約2人も出ています。
あなたはこれを少ないと思いますか?

ちょっと考えてみましょう。
香川県で1日1時間の条例が施行されました!
県民は全員条例を忠実に守っています!
これで香川県は安心ですね!ゲームによって学業がおろそかになる可能性はありません!
さて、ここに1学年100人、全校生徒600人の学校があります!
なんと1つの学年で約2人、全校生徒のうち10人がゲームが原因で成績を落としています!

・・・多く感じませんか?
これだけ大胆な規制をかけたのに、小学校一つで10人もゲームが原因として成績を落としています。

1日1時間の制限はかなり厳しい条件で、ゲームで支障をきたす人を減らすことはできるでしょう。(そもそも物理的にゲームができないから)
しかし、それでも支障をきたす人は出てきています。

では、逆に6時間以上プレイしている人はどうでしょうか。
悪影響があると言っている人は24.8%です。

多いと思いますか?
逆にいえば、75%が「悪影響はない」と言っているわけです。
今回の条例を
香川県議会は「ゲーム依存は薬物依存と同じ」と言っています。
薬物を毎日摂取していて、24.8%の人しか

そこまでするならもうゲームを全面禁止にしたほうがまだ現実的です。

しかし、ゲームによる貴重な体験や、ゲーム産業による経済的な効果は無視できないものであるはずです。
香川県議会も「全部を規制するのはよくない」と考えているはずです。
ゲームによる利益と、依存症による損失を天秤にかけた結果、今回の1日1時間の制限としたのでしょうが、あまりにも中途半端です。
ですが、ゲームを遊ぶ時間を規制しても依存症はなくなりません。
したがって、規制対象が誤っています。

もっと言ってしまえば、アンケートで6時間以上をひとくくりにしているのもどうなんでしょう。
かの有名な本田翼さんは1日10時間もプレイするというし・・・。
依存症にかかわる一番大事なところがあやふやになっているアンケートです。

(2)ゲームの定義が広すぎる。

(2)ネット・ゲーム インターネット及びコンピュータゲームをいう。
(3)オンラインゲーム インターネットなどの通信ネットワークを介して行われるコンピュータゲーム

香川県ネット・ゲーム依存症対策条例(仮称)(素案) より引用
https://www.pref.kagawa.lg.jp/content/etc/pubcom/upfiles/plahfe200120143751_f01.pdf

定義が本当に広すぎます。
コンピュータゲームってホントに電子媒体のゲームすべてです。
電子での囲碁や将棋、下手したらチェスなんかもプレイが難しくなりますね。
1局打ってる間に1時間経過したらだめですし。

マリオパーティなんか家族団らんに最適だと思いますが無理ですね。
桃太郎電鉄なんて県庁所在地を覚えるのに一躍買っている気もします。

まぁこのタイトルはこの場面にいい!なんて言っても意味はないんですが。。。

さらに、オンラインゲームと言っても様々です。
オンライン対戦ゲームのようなオンライン必須のゲームもあれば、一人でも遊べるしインターネットでつなげればみんなで遊べるというゲームもあります。
一人専用ゲームだけどアップデートだけはオンラインでできるゲームというのはオンラインゲームなんでしょうかね。
「野球を規制しようとしてスポーツを規制した」ってくらいおおざっぱすぎます。

この単語だけでも草案が精査されていないのがわかります。

(3)業界との協調が取れていない。

日本にはCEROという一般社団法人コンピュータエテイメト協会(CERO)が定めるレーティング制度があります。
ゲームの内容により対象年齢を定めているもので、CERO Zなどは18歳未満には販売することができないという制度です。

A 全年齢対象
B 12才以上対象
C 15才以上対象
D 17才以上対象
Z 18才以上のみ対象

余談ですが、Z指定のゲームは小売業者などが18歳未満に販売することを規制しているだけで、18歳未満の児童が親に買い与えられてプレイすることなどは全く問題ありません。

WHOがゲーム障害を疾病認定した際、「これから対応を考えるよー」といっています。

ゲーム障害に関する調査・研究の概要について
https://www.cesa.or.jp/uploads/2019/info20191126.pdf
本問題に対する社会的要請への対応として、科学的な調査研究に基づく効果的な対策を模索することを目的に、公正中立で専門性を持つ外部有識者による研究会に調査研究の規格や取りまとめを委託し・・・」

つまり、ゲーム障害に関する対策などはまだまだ研究段階であり、全く知見のない状態なわけです。
それなのに香川県議会は先走って条例を定めようとしています。
この研究の結果を待ってから施策を考えたほうがよっぽど効果的です。

そこまで条例化を急ぐ理由はなんなんでしょうか・・・?

(4)WHOが規程するゲーム障害の症状を当てはめていない。

今回の条例はWHOがゲーム障害を疾病として登録したことが発端となっています。
「WHOが正式にゲーム障害として認めたし、県としてもしっかり対応していかなきゃね!」
というストーリーなわけですね。

では、WHOの定めるゲーム障害とはなんなのか?という話になります。

その内容は「~~。その症状が1年間続くこと」です。
詳しくは以下の私の記事を読んでいただければわかると思います。

ゲーム障害と判断するためには1年間の観察が必要です。
(あまりにも重度であれば1年経たずに診断も可能ですが)

逆に言えば「ゲームに没頭して私生活に支障が出たとしても、それが1年間続かなければ障害ではない」というのがWHOの見解なわけです。
それなのにゲームのプレイ時間でひとくくりにして「1日1時間!」と制限をかけるのはWHOのゲーム障害認定とは全く関係のないところで規制をかけようとしているように思います。

(5)依存とは全く関係ない項目が入っている。

(事業者の役割)
第11 条
(前略)
2 前項の事業者は、その事業活動を行うに当たって、著しく性的感情を刺激し、甚だしく粗
暴性を助長し、又は射幸性が高いオンラインゲームの課金システム等により依存症を進行させる等・・・
(後略)

性 的 ・ 暴 力 的 っ て 話 ど っ か ら 出 て き た

「ゲームは悪いものだし、ついでにこの辺も規制しとこうぜ」
って思惑がありありと出ています。
しかもとても雑に。
あまりにも杜撰で稚拙です。

性的だから依存するのでしょうか。
暴力的だから依存するのでしょうか。
全く関係ありませんよね。

表現の規制と依存症対策の話が混ざっています。
とても看過できるものではありません。

3.ゲームと真面目に向き合うことの大切さ

(本項は、「子どもがゲームばかりやっていて困っている親御さん」に特に読んでもらいたいです。)

2項で説明した通り、香川県議会の出した草案はゲーム障害を防ぐと銘打ってはいますが、その内容からはゲームとゲーム障害、そしてゲームをするユーザーすべてに対する理解があまりにも浅く、なんの解決にもならないばかりかさらなる問題を生み出しかねない危険なものとなっています。
したがって、この草案は決して通してはならないものです。

さらに、「射幸性が高いオンラインゲームの課金システム等により依存症を進行させる等」とあります。
言いたいことはわかります。

ガチャを回すお金のためにアルバイトをし過ぎて成績を落とす
親の財布からお金を抜きとる
ガチャで目的のものが手に入らず、物や人ににあたる

・・・といった事象を懸念しているのでしょう。
実際、これが1年間続けば障害です。

しかし、こうなってしまったとき、一番最初に何をしますか?
親との対話が必ず発生しますよね。
その時、ゲームとの向き合い方を話し合う機会になるでしょう。

なぜ、親の財布からお金を抜き取ってまでゲームが欲しくなってしまったのか?
他にストレス解消の方法はないのか?

そういった対話が必ず生まれるはずです。
もし、その機会を設けることができないのであれば、それはもはやゲームの問題ではありません。
確実に親子の関係に問題があります。断言できます。

今回の草案に対し、実際にゲームをプレイする保護者の方からは賛同の意見が出ているとの話も聞きます。
「条例で規制してくれれば、子供に言いやすいから」と。

ここで、自問自答してみてください。
なぜ、条例で規制されれば子どもにいいやすいんですか?
子どもに注意するために、条例を利用するということですか?

まず、子どもに「ゲームはやめなさい!」と言うつもりですよね?
子どもは言いますよね、「なんでゲームをやめなきゃいけないの?」と。

なんていうんですか?

「条 例 で 決 ま っ た か ら」
「病 気 だ か ら」

ですか?

その場では子どもはゲームをやめると思います。
ですが、絶対に納得しないと思います。

納得しないまま自分の好きなものを取り上げられたら、かならず親への不信や不満は溜まります。
当たり前の話ですよね。日常生活で親への反発も増えてくると思います。

どう思いますか?
「ゲームを取り上げたら暴力的になった・・・やっぱりゲームは悪いものだ・・・」

って思うんじゃないですか?

傍から見ていたら「親を信用していないから」反発しているのに、当の親は「ゲームを取り上げたから」反発されていると思っているわけです。
ますます関係は悪化します。
そのうち、子どもはどうするでしょう。

親に隠れてゲームをするようになりますよ。
「親が自分を理解してくれない」「親が話を聞いてくれない」と言って。

親はそれを見つけます。
「隠れてゲームなんてやって!!」

もう親からはゲームに依存しているようにしか見えません。
「ゲームのせいで・・・」

真の原因は他にあるのに、いつまでたっても進展しません。

子どもの親への不信感は募るばかり。
親のゲームへの不信感は募るばかり。

逆に、既に上で書いたような状況になっている家庭もあるかもしれません。
条例に賛成している人は、そういう人たちかもしれませんね。

もう自分ではどうにもできないという無力感に苛まれているところに、条例による後押しです。
うれしいと思いますよ。

これで子どもとの関係が進展する!なんて思っているかもしれません。
まず間違いなく、悪化すると思いますが。

長々と妄想を書きましたが、ゲーム障害をめぐる問題なんて多かれ少なかれ、この妄想の通りなんじゃないでしょうか。
じゃあ、この問題をどうやって解決していくのか?という話になります。

この問題には個人個人の性格や家族構成など、これまでの関係が大きく影響してくるので一概には言えません。
ましてや私は臨床心理士でもなければ、カウンセラーでもありません。

いちゲーム好きとして申し上げるならば、あなたもゲームをプレイしてみてほしいです。
条例に賛成している人、子どもがゲームに没頭して困っている親の多くは自分でゲームをやっていないと思います。

子どもと同じゲームでなくてもいいと思います。
しかし、ゲームをプレイすることで、今のゲームがどんなものなのか?を把握することはできます。

この話をすると、「自分が全くゲームをプレイしたことがない」「時間がない」といってやらない人もいます。
しかし、ほかならぬ自分の問題なのですから、子どものためにもゲームを「勉強」してみませんか?

4.まとめ

乱筆乱文を長々と書いてしまいました。
ここまで読んでいただいた方には感謝しかありません。

本記事で述べたい趣旨を改めてまとめさせていただくと

①香川県議会の草案は問題が多く、精査の必要がある。
②条例として施行するには有識者によるデータ公開を待ってからでよい
③ゲームに没頭している子どもに対して寄り添ってほしい
④寄り添い方はそれぞれだが、まずは親がゲームをプレイしてみてほしい

この4つです。

最後に、ゲームに対する考え方について・・・。

ここまで、ゲームについて家族でよくよく話をしてほしいということを述べてきました。
ですが、逆に過度にゲームを神聖視もしてほしくないんです。
確かに、ゲームはいいものです。ゲーム通して、友達ができたり、病気と闘えたり、結婚につながったりといろいろな美談もあふれています。

しかし、”所詮”ゲームなんです。
そもそも、ゲームについてこんな長々と語る必要もないんです。
ゲームは依存性の他にもがあるとか暴力的になるとか、犯罪を増やすとか減らすとかなんかいろいろ言われています。

ゲームをプレイしない人には何か大きな力が働いているかのように見えるようですが、ゲームをたくさんプレイする私たちからすれば「いや、ゲームにそんな力ないし」というのが本音です。

5.余談

せっかくここまでゲームの記事を読んでくださったので、何かゲームやってみてください。
なにがいいだろうなぁ。

この記事読んでいる人は「子どもがゲームやってるけど自分はやらない親」を想定しているんだけど・・・。

今の子どもたちってやっぱりポケモンやってるのかな?
いいじゃないですか。せっかくだしポケモンやってみてはどうでしょう?
子どもと会話が弾むと思いますよ。
どうせピカチュウくらいしかわからないでしょ?あなた。
ポケモンの種類がわかるようになるだけでも全然違うと思いますよ。

あれ?ポケモンはやってない?
まじかー。
他になにがあるかなー。
フォートナイトとかマインクラフトとか?

え?そもそもswitchを持っていない?PS4ばっかりやってる?
子どもがPS4でハマりまくってるって将来有望(意味深)でしょそれ。
なんのゲームやってるのか逆に教えてほしいですわ。

もし、「うちの子はこれにハマってるみたいなんだけど・・・」っていうのがあればコメント欄で教えてくださいな。
似たようなゲームで、普段ゲームをやらない人でもプレイできそうなゲームを紹介しますよ。

ではでは、そろそろゲームを始めましょう。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください