スーパーダンガンロンパ2×2|原作と異なる事件を描くキョウキモード、1月14日発売
『スーパーダンガンロンパ2×2』が2027年1月14日に発売予定です。『スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園』をもとに、従来の物語を遊ぶオリジナルモードと、新たな事件が起こるキョウキモードを収録します。
| 作品 | スーパーダンガンロンパ2×2 |
|---|---|
| 発売・配信 | 2027年1月14日 |
| 今回の対象機種 | Nintendo Switch 2 / Nintendo Switch |
| メーカー | スパイク・チュンソフト |
基本情報
公式紹介映像
修学旅行がコロシアイへ変わる島

希望ヶ峰学園の生徒たちは南国のジャバウォック島へ修学旅行に来ています。当初の目的は交流を深めることですが、学園長を名乗るモノクマの登場で状況が変わります。島から出るには誰かを殺し、その後の学級裁判を生き延びなければならないというルールを突き付けられます。
プレイヤーは事件の手がかりを追い、議論の矛盾を見つけて犯人を暴きます。仲間との共同生活が、事件を通じて疑い合う場へ変わることが、この推理アクションの土台です。
原作の事件と、新しい事件を1本に収録
オリジナルモードは『スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園』を現行機向けに作り直したものです。ビジュアルや演出が更新されます。一方、キョウキモードでは舞台や登場人物を共有しつつ、被害者、犯人、トリックが異なる事件を描きます。
メーカーはキョウキモードのシナリオ量をオリジナルと同等以上と説明しています。短い後日談の追加ではなく、別の事件をまとまった物語としてたどる構成です。どちらのモードも、新しい事件の犯人を事前に知ることなく遊びたい人には、トレーラーの見方にも気を配りたい作品になります。
キョウキが関係を変え、裁判にも新システム
Directでは、モノクマから配られるキョウキが事件のきっかけになると紹介されました。元の物語を覚えていても同じ人物が同じ役割になるとは限らず、いま起きている事件の証拠から考え直す必要があります。
キョウキモードの学級裁判には新システムも加わります。発表された範囲で気になるのは、原作への知識が安心材料にも思い込みにもなり得る構成です。見覚えのある人物の言葉を、以前の結末に当てはめずに読み直す推理を期待しています。
原作との比較で混同したくないこと
関連作として置く『スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園』は、オリジナルモードの直接の元作品です。『2×2』は原作を含む新商品なので、原作の後に起きた一本の続編として読むと、二つのモードの関係を取り違えます。
キョウキモードの個々の事件や結末は未発表です。舞台と登場人物を共有する二つのモードで、異なる事件を追う構成になります。
Switch版とSwitch 2版の表示とセーブ
メーカーの仕様表では、Switch版の携帯モードは1280×720、Switch 2版の携帯モードは1920×1080。TVモードはどちらも1920×1080と記載されています。両機種とも4KとHDRは非対応です。
フレームレートは場面により30〜60fpsで変動すると案内されており、常時60fpsを保証する表記ではありません。さらにSwitchとSwitch 2の相互のセーブ移行は非対応です。すでに持つ本体で始めて、後で専用版へ記録を移すつもりなら、この条件が選択に関わります。
販売機種と日本版の言語
発売予定日は2027年1月14日。Switch 2とSwitch以外に、PS5、Xbox Series X|S、Steam、Epic Games Storeでも展開されます。日本向けのSwitch系商品は日本語・繁体字・簡体字のテキストと日本語音声を案内しています。
XboxとPCの日本向け版には英語テキスト・音声も記載されています。言語を理由に商品を選ぶ場合は、同じタイトルでも機種別の仕様表を参照する必要があります。通常版の価格は税別6,800円、デジタルデラックス版は税別9,800円というメーカー表示です。
原作となるゲーム:スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園
『2×2』のオリジナルモードの基になった作品です。キョウキモードでは、同じ舞台と登場人物から別の事件が起こります。
公式情報
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