白雪レイドとは?経歴・CRカップ・麻雀・歌・ネオゼロキの活動を紹介
白雪レイドは、Neo-Porteの0期生として活動するVTuberだ。CRカップではApex LegendsやVALORANTなどの選手名簿に名前があり、選手以外の立場で大会に関わった記録も残っている。さらに、雀魂を使った麻雀配信、歌唱動画、渋谷ハルとのライブや公式番組など、ゲーム大会だけでは見えない活動もある。
この記事では、現在の所属と公開プロフィールを押さえたうえで、過去の大会チーム、麻雀に関わる活動、公式に公開された動画を紹介する。CRカップで名前を知った人が「次は何を見ればよいか」を選べるよう、共演者と企画の名前も整理した。大会の名簿で確認した情報と、総合結果まで分かる情報は分けて扱う。
確認資料:Neo-Porte 白雪レイド公式プロフィール / Neo-Porte 0期生公式一覧 / 第1回 Crazy Raccoon Cup Apex Legends Apex Legends / 第3回 Crazy Raccoon Cup Valorant / 雀魂公式 雀魂感謝杯6th
基本プロフィールと公式アカウント
| 項目 | 確認できる情報 |
|---|---|
| 活動名 | 白雪レイド(Shirayuki Reid) |
| 所属 | Neo-Porte 0期生 |
| 誕生日 | 2月24日 |
| 公開活動 | ゲーム配信、麻雀、歌唱、ライブ、番組の司会 |
| 公式プロフィール | Neo-Porte 白雪レイド |
| YouTube | 白雪レイドーReid Channelー |
| X | @Shirayuki_Reid |
| Twitch | shirayuki_reid |
Neo-Porte公式サイトの表記は「白雪 レイド」、英語表記は「Shirayuki Reid」。誕生日は2月24日で、期生別のページでは渋谷ハルとともに0期生に分類されている。公式プロフィールからはYouTube、X、Twitchへのリンクをたどれる。名前が似たアカウントやファンによるまとめチャンネルと区別したいときは、まず所属先のページを入口にするとよい。
公式紹介には、スノーホワイト王国の王子を自称する設定や、周囲とのやり取りを感じさせるユーモラスな説明がある。こうした文章はVTuberとしてのキャラクターを知るための情報だ。現実の家族構成や実家の職業などを表す記述として読み替えないようにしたい。ここで紹介するプロフィールも、活動名義で公表されている範囲に絞っている。
本人のYouTubeは「白雪レイドーReid Channelー」というチャンネル名で公開されている。動画、ライブ配信、歌唱作品では一本あたりの長さや見方が違うので、最初は目的に合わせて選ぶと入りやすい。大会をきっかけに知ったなら大会名を、歌が気になるなら曲名を、普段の会話を知りたいなら共演者名を手がかりにすると、膨大なアーカイブの中でも候補を絞れる。
確認資料:Neo-Porte 白雪レイド公式プロフィール / Neo-Porte 0期生公式一覧 / 白雪レイド 公式YouTubeチャンネル
活動の歩み 個人活動からNeo-Porteへ
ゲームメディア「インサイド」が2021年12月に掲載した人物紹介では、活動開始は2018年8月24日とされている。同記事は2019年10月のVGaming所属と、その後の個人活動、2021年10月のmerise加入についても紹介している。初期の経歴はこの同時代の記事を参考にしているが、現在の所属確認にはNeo-Porteの公式プロフィールを使っている。
2021年10月23日の本人配信には「気付いたら事務所に加入することになっていた件」という題名が付いており、merise所属の報告として公開された。現在のプロフィールにある、所属をめぐるユーモラスな紹介と一緒に見ると、本人がどのような言葉で加入を伝えたかをたどる入口になる。配信の題名を、そのまま契約上の経緯を証明する事実として受け取る必要はない。
meriseという名前は古い動画に残っているが、現在の所属先の名称はNeo-Porteだ。2022年2月の改名については当時の発表報道があり、さらに現在の公式メンバー一覧でも白雪レイドを確認できる。過去の動画に別の所属名が付いていても、すぐに別人や別チャンネルと考えず、公開された活動の時系列として読むと整理しやすい。
2025年2月には、Neo-PorteとBrave groupの経営統合が発表された。公式発表では、従来のオーナー陣とBrave groupによる共同運営体制が説明されている。この会社側の動きと、白雪レイド個人が出演する配信・大会・ライブは、分けて確認したい情報だ。事務所の沿革だけを読んでも本人の活動内容までは分からないため、以下では実際に名前が掲載された企画を見ていく。
確認資料:インサイド 2021年12月25日白雪レイド人物紹介 / 白雪レイド本人 事務所加入報告配信 / MoguLive meriseからNeo-Porteへの改名報道 / Brave group 2025年2月19日経営統合発表 / Neo-Porte 白雪レイド公式プロフィール
CRカップApex 初期から残るチームの記録
第1回CRカップApexの公式ページでは、白雪レイドは渋谷ハル、葛葉と「トロールアイス渋谷店」のメンバーに掲載されている。開催日は2020年8月29日と記載されており、Neo-Porteの名前が使われる以前の大会だ。現在の所属だけで人物を追っていると見落としやすいが、この三人の組み合わせは早い時期の大会記録から確かめられる。
第2回では、渋谷ハル、一ノ瀬うるはと「K2ARK」に掲載された。同じ渋谷ハルとのチームでも、第1回とはもう一人のメンバーとチーム名が違う。大会の切り抜きや練習配信を探すときには、「白雪レイド」「CRカップ」だけでなく、K2ARKという名前を加えるとこの回を見分ける手がかりになる。チーム名は、過去の動画を結び付ける索引としても役立つ。
第6回Apexでは、渋谷ハル、葛葉、白雪レイドの三人が「トロールアイス渋谷店」として再び公式名簿に並んだ。第1回と第6回のページを見比べると、同じ組み合わせが別の時期の大会にも登場したことを確認できる。一度の大会名義だけで終わるチームもある中、過去の名前が再登場する回は、以前の練習や大会動画へさかのぼるきっかけになる。
第8回は、カワセ、まふまふとの「冬虫歌奏」。第10回では、らっだぁ、ありさかとの「アシュラ」に掲載されている。どちらも、渋谷ハルと組んだ初期の大会とは違う顔ぶれだ。Apexを通じた共演者を知りたい場合には、こうした回ごとの組み合わせを追うことで、普段見ている配信者と白雪レイドが同じチームにいた大会を探せる。
ここまで挙げた第1回、第2回、第6回、第8回、第10回は、選手として公式参加者欄に掲載された回だ。本記事では、この五つを当日の全試合実参加まで確認した通算回数とはしていない。また、第4回Apexの白雪レイドは公式ページのキャスト欄に掲載されている。選手とキャストの記録を合算すると、大会で担った役割の違いが見えなくなるので区別しておく。
| 回 | 公式ページのチームまたは欄 | 確認した役割 |
|---|---|---|
| 第1回 | トロールアイス渋谷店 | 選手名簿 |
| 第2回 | K2ARK | 選手名簿 |
| 第4回 | キャスト欄 | キャスト |
| 第6回 | トロールアイス渋谷店 | 選手名簿 |
| 第8回 | 冬虫歌奏 | 選手名簿 |
| 第10回 | アシュラ | 選手名簿 |
確認資料:第1回 Crazy Raccoon Cup Apex Legends Apex Legends / 第2回 CrazyRaccoon Cup Apex Legends / 第6回 Crazy Raccoon Cup Apex Legends Apex Legends / 第8回 Crazy Raccoon Cup Apex Legends / 第10回 Crazy Raccoon Cup Apex Legends / 第4回 Crazy Raccoon Cup Apex Legends
VALORANTのCRカップ 第3回ではチーム3位
第1回VALORANTでは「アスパラノイア」に、Fisker、SPYGEA、葛葉、TeNmL、白雪レイドの五人が掲載されている。Apexの三人チームからゲームを変えると、同じ大会シリーズでも顔ぶれが広がる。葛葉との共演を探す読者には、Apexのトロールアイス渋谷店に加えて、VALORANTでも公式記録があることが一つの手がかりになる。
第2回のチーム名は「ANI×OTA」。公式ページではCpt、てんみり、花芽なずな、白雪レイド、カワセの名前が並んでいる。Apex第8回で同じチームだったカワセがこちらにも登場する一方、全体の構成は異なる。共演歴を整理する際には、同じ人と同じゲームを遊んだ回だけでなく、ゲームをまたいだチームの記録も見ると活動の広がりを把握しやすい。
第3回は「PRX」の選手として、Jasper、yue、ボドカ、胡桃のあとともに掲載された。この回は公式の総合結果に「第3位 PRX」とあり、同じ五人の名前も確認できる。白雪レイドのCRカップ歴の中で、チームの順位まで一次資料で示せる具体例だ。なお、ここでのPRXは当該CRカップのチーム名であり、同じ略称で知られる別の組織への所属を意味しない。
第4回では、だるまいずごっど、釈迦、BobSappAim、一ノ瀬うるはとの「ワンピックママ」に掲載された。第5回の参加者欄にはSurugaMonkey、Selly、ボドカ、白雪レイド、赤見かるびが並ぶ。古い動画では現在と異なる表記が使われることもあるため、大会ページの名前を手がかりに、そのページからリンクされた本人アカウントを確認するとよい。
第6回の公式参加者欄では、kinako、白雪レイド、橘ひなの、トナカイト、天鬼ぷるるの組み合わせを確認できる。第8回は「お口無双」、第9回は「男が先に前出ろ」の選手として掲載されている。第8回にはSHAKAや小森めと、第9回にはKamitoや花芽すみれなど、ほかの大会でも見かける配信者が登場する。各回の詳細は公式ページを起点に読むのが確実だ。
第8回や第9回のように、公式ページのチーム欄に指導する立場の人も一緒に載る大会では、掲載人数をそのまま試合に出る選手の人数と見なさないようにしたい。本記事の紹介対象は、白雪レイド本人が選手側に掲載されていることを確認した回だ。ほかの人の役割も、選手・コーチ・キャストの欄や大会当時の発表を見て確かめる必要がある。
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Rainbow Six Siegeとキャストとしての参加
2022年1月30日の第1回Rainbow Six Siegeにも、白雪レイドの名前がある。公式ページでは「チームB」に、叶、小森めと、一ノ瀬うるは、Arisaka、白雪レイドが掲載され、Wokkaにはコーチの表記が付いている。同じチーム欄の中でも役割が区別されている例で、白雪レイドの選手としての参加歴を整理する際の根拠になる。
一方、第4回Apexの公式ページでは白雪レイドがキャスト欄に登場する。初めてCRカップの映像で名前を見た場面が実況側だったとしても、ほかの回の選手記録と矛盾するわけではない。白雪レイドは大会ごとに異なる形で関わっている。配信タイトルに「神視点」とある場合も、本人のゲーム操作を映す個人視点とは見ている画面が違うことを押さえると理解しやすい。
選手視点は、その人が何を見て判断していたかを追うための入口になる。キャストのいる配信は、複数のチームや試合全体の動きを知る入口になる。白雪レイドの活動を一通り知りたいなら、対戦する本人の配信と、ほかの選手のプレーを見ながら話す配信を一本ずつ選んでみるとよい。同じ人でも、担う役割によって言葉が向けられる相手や説明する内容が変わる。
確認資料:第1回 Crazy Raccoon Cup Rainbow Six Siege / 第4回 Crazy Raccoon Cup Apex Legends
麻雀配信 自分の対局と大会の同時視聴
白雪レイドの麻雀活動を知るには、本人の対局配信と、大会の同時視聴を分けて探すと分かりやすい。Neo-Porte公式プロフィールには、雀魂で魂天を目指す配信が紹介されている。題名には開始時点の段位とポイントが書かれており、継続的な挑戦を追う入口になる。ただし、その数字は当該配信の題名に書かれた時点の情報で、現在の段位を示すものではない。
神域リーグについては、2023年7月5日に本人が公開した「今日も俺出るのか、神域リーグ」という配信を確認できる。概要欄には「ネオアキレス」「神域リーグ2023」のタグがあり、本人がリーグに関わる配信としてたどれる。2023年のドラフト結果を伝えた麻雀ウォッチでは、チームアキレスの多井隆晴監督が、白雪レイド、渋谷ハル、或世イヌを指名したと報じている。
この組み合わせでは、麻雀プロの監督とNeo-Porteの三人が一つのチームを構成した。渋谷ハルとの接点は、Apexやライブのほか、麻雀のリーグにもある。同じ相手と違う競技で組んだ記録を並べると、二人がどの企画で共演してきたかを時系列でたどれる。ここでは大会チームとしての関係を紹介しており、配信外の交流や私的な関係を説明するものではない。
2024年6月5日の「神域リーグ2024 第一節」配信は、題名に「同時視聴する」と明記されている。これは2023年の本人出場時の配信とは異なる入口だ。大会名と人物名を検索して動画が見つかっても、すべてが本人の出場を意味するわけではないことが、この例からも分かる。試合に出る年、観戦を配信する年を分けて探すと、求める映像へ近づきやすい。
麻雀のルールにまだ詳しくないなら、対局の細かな正解を最初から決めようとせず、点数状況や着順が動く場面に注目してみたい。本人の対局では手牌を見ながら考え方を追い、同時視聴では本人がどの場面に反応するかを見る。視聴先を選ぶときは概要欄の注意事項も確認し、対局中に外部の情報を持ち込んだり、別の配信で見た手牌をコメントに書いたりしないようにしよう。
確認資料:Neo-Porte 白雪レイド公式プロフィール / 白雪レイド 魂天への道 最終章 / 白雪レイド 2023年7月5日神域リーグ配信 / 麻雀ウォッチ 2023年4月1日神域ドラフト結果 / 白雪レイド 2024年6月5日神域リーグ同時視聴
雀魂の公式企画にも複数の立場で出演
雀魂の公式サイトにある「雀魂感謝杯6th」は、2025年4月24日の開催企画だ。白雪レイドは、歌衣メイカ、天開司、朝陽にいなとともに「実況・解説 公認プレイヤー審査委員会」の欄に掲載されている。ゲームの公式企画でも、自分が対局する選手以外の側から番組に関わっていたことを確認できる記録になる。
「大×7th感謝杯」の公式ページでは、白雪レイドはDay2の「じゃんチーム」に、松本吉弘、舞元啓介、社築と並んで掲載されている。同じページでは司会や相手チームが別の欄になっており、6thとは違う配置で名前が確認できる。麻雀の活動を探したい人は、このような作品公式の特設ページから企画名と共演者を調べると、本人チャンネルだけでは見落としやすい番組にもたどり着ける。
両企画を紹介する理由は、大会の強さを単一の順位で説明するためではない。選手として参加する機会、実況・解説側に載る機会、日常の段位戦を配信する機会がそれぞれあるからだ。白雪レイドの麻雀配信に興味を持ったとき、競技結果だけでなく、どの立場で話している回なのかを知っておくと、自分の見たい内容を選びやすくなる。
確認資料:雀魂公式 雀魂感謝杯6th / 雀魂公式 大×7th感謝杯
歌声を知る入口は天ノ弱
歌の活動から入るなら、本人チャンネルにある「天ノ弱 / 白雪レイド cover」が分かりやすい。2022年10月25日公開の歌唱動画で、Neo-Porteの公式プロフィールにも紹介されている。動画の説明欄では原曲を164、歌唱を白雪レイド、ミックスをそらる、イラストをLyon、映像をそらるインフォと記載している。共演や協力関係を知るときには、こうした作品のクレジットも確かな資料になる。
ここで確認できるそらるとの関係は、この動画でミックスを担当したという制作上の協力だ。事務所の運営に関わる人物が、具体的な作品の制作にも名前を連ねていることが分かる。誰が歌い、誰が音や映像を担当したかを確認しながら聴くと、ゲーム配信とは違う共同制作のかたちが見える。曲の解釈や声の好みは人によって異なるので、まずは本人の公開作品で確かめたい。
ゲーム配信の長いアーカイブを一本見る時間がない人にも、歌唱動画は入りやすい。短い作品の中で声の印象をつかみ、気になったら次にライブや雑談へ進める。歌唱動画を聴いてから対戦配信へ戻る楽しみ方もある。ここでは最新の再生回数を比較した人気ランキングにはせず、所属先が実際に紹介する作品を選んでいる。
確認資料:Neo-Porte 白雪レイド公式プロフィール / 白雪レイド公式 天ノ弱 cover
渋谷ハルとのネオゼロキとライブ活動
Neo-Porteの0期生は渋谷ハルと白雪レイドの二人。二人の組み合わせは公式イベントで「ネオゼロキ」と呼ばれている。2024年5月3日の「Neo-Porte presents ゼロから始まったライブ」は、2026年の公式告知でも過去の二人の公演として振り返られている。CRカップでは同じチームの選手だった二人を、音楽やステージ企画の文脈でも知ることができる。
2026年12月28日には、立川ステージガーデンでネオゼロキ Event 2026「Duel」を開催予定と発表された。出演者は渋谷ハル、白雪レイドで、ミニライブやバラエティ、交流企画が案内されている。記事確認時点では開催前のため、公演の出来や実際のセットリストはまだ評価しない。過去の配信で二人を知った人にとって、次の公式活動を追うための予定として紹介する。
翌12月29日の「Neo-Porte Live 2026 Contre-Jour」にも白雪レイドが出演予定だ。二人のイベントであるDuelと、複数のNeo-Porteメンバーが出演する音楽ライブは別公演になる。会場が同じで日程が続いていても、チケットや視聴先は公演ごとに確かめよう。出演者や販売状況が更新される可能性があるため、申し込みの際には記事内の説明だけでなく最新の特設ページを見るのがよい。
確認資料:Neo-Porte 0期生公式一覧 / Brave group 2026年9月14日Duel告知 / ネオゼロキ Event 2026 Duel公式特設ページ / Neo-Porte Live 2026 Contre-Jour公式特設ページ
BIG☆STARと公式番組で分かる共演者
一ノ瀬うるは、小森めととの組み合わせは、本人チャンネルの「BIG☆STARで色んなゲームする配信」で確認できる。2021年5月26日公開のこの配信は、概要欄に三人のチャンネルが記載され、題名には複数のゲームが並ぶ。CRカップの同一チームとは別の形で、同じメンバーが一緒に遊ぶ公開活動を知る入口だ。ゲームの勝敗以外に、三人で進める配信に興味がある人向けに選べる。
この三人を知ると、CRカップの別の回で同じ名前を見たときにもつながりが理解しやすい。たとえばRainbow Six Siege第1回には三人とも同じチームに掲載され、第2回Apexでは白雪レイドと一ノ瀬うるはが渋谷ハルと組んでいる。ただし、BIG☆STARは動画で使われている組み合わせの名称で、三人が同じ事務所に所属するという意味ではない。企画の名前と所属先を分けて見ることが大切だ。
番組の進行役としては、2025年9月5日の「限界ギリギリ!Neo-Porte」初回がある。運営の発表で白雪レイドは司会として案内され、企画の中心となる渋谷ハルや、挑戦者の緋月ゆい、水無瀬、絲依とい、昏昏アリア、幽乃うつろ、鬼ヶ谷テン、日裏クロらとの出演が告知された。対戦相手やチームメイトだけでなく、出演者のやり取りを進める側としても活動している。
この番組は無料で見られる部分と会員向けの部分がある形式で告知されている。今からアーカイブを探す場合は、当時の生放送日程ではなく、現在公開されている範囲と視聴条件を確かめたい。白雪レイドの共演歴を調べるときには、チームで遊ぶ配信、作品の制作協力、番組の司会、同じステージへの出演という区分があると、相手との関係を具体的な活動に結び付けられる。
確認資料:白雪レイド本人 BIG☆STARで色んなゲームする配信 / 第1回 Crazy Raccoon Cup Rainbow Six Siege / 第2回 CrazyRaccoon Cup Apex Legends / Brave group 限界ギリギリNeo-Porte初回告知
初めて見る人向けの視聴の選び方
声や雰囲気を短い時間で知りたいなら「天ノ弱」、麻雀に興味があるなら公式プロフィールに載っている雀魂配信、大会での姿が気になるならCRカップの各回を入口にするのがおすすめだ。普段から見ている共演者がいるなら、その人と同じチームだった回を選ぶ方法もある。既に知っている人を一人含む配信は、名前や会話の流れを覚える最初の手がかりになる。
CRカップを追う場合は、公式ページでゲームと大会回、チーム名を確認してから本人チャンネルへ進もう。Apexの「トロールアイス渋谷店」「K2ARK」「冬虫歌奏」と、VALORANTの「PRX」「ワンピックママ」は、それぞれ別の回を探すための手がかりだ。短い動画で気になった場面が見つかったら、元の練習配信や本番のアーカイブを開くことで、前後の状況も確かめられる。
Neo-Porteの活動を知りたい人は、本人チャンネルに加えて事務所の公式チャンネルやニュースを見ておくと、個人配信とは違う企画を見つけやすい。公式番組、音楽ライブ、イベントの発表は、本人の普段のゲーム配信と別の場所にまとめられていることがある。いつも同じ動画形式だけを見ているなら、歌、対局、ゲーム大会、司会のうち一つ違う形式を選ぶと、活動の別の面に触れられる。
| 知りたいこと | 公式の動画またはページ |
|---|---|
| 歌声 | 天ノ弱 / 白雪レイド cover |
| 麻雀の本人視点 | 魂天への道 最終章 |
| 麻雀大会への参加 | 神域リーグ2023 本人配信 |
| 麻雀の同時視聴 | 神域リーグ2024 第一節 |
| 三人で遊ぶ配信 | BIG☆STARで色んなゲームする配信 |
| 所属報告 | 気付いたら事務所に加入することになっていた件 |
確認資料:白雪レイド公式 天ノ弱 cover / 白雪レイド 魂天への道 最終章 / 白雪レイド 公式YouTubeチャンネル / Neo-Porte 白雪レイド公式プロフィール
白雪レイドを知るうえで押さえたいのは、FPSの大会に出るだけでなく、麻雀を打ち、観戦を配信し、歌い、番組を進行する場面があることだ。CRカップで知った人は、まず気になった共演者やチームを一つ選び、そこから本人の配信へ進んでみてほしい。名前の一覧だけでは分からない活動の違いを、公開されているコンテンツで確かめられるはずだ。
関連記事
Neo-Porteの0期生としてもう一人の相方にあたる渋谷ハルのプロフィールでは、V最協の主催やNeo-Porteの立ち上げを含む経歴をまとめている。ネオゼロキの二人を両側から読むと、公式イベントの位置づけがつかみやすい。
CRカップの最新の大会は、第11回CRカップApexの出場メンバー全60人・20チーム一覧で確認できる。
出典と確認日
確認日:2026年10月10日(UTC)。初期経歴および神域リーグのドラフト情報には本文中に明記した同時代報道を併用。その他は所属先・主催者・作品公式・本人の公開情報を参照。
- Neo-Porte 白雪レイド公式プロフィール
- Neo-Porte 0期生公式一覧
- 第1回 Crazy Raccoon Cup Apex Legends Apex Legends
- 第3回 Crazy Raccoon Cup Valorant
- 雀魂公式 雀魂感謝杯6th
- 白雪レイド 公式YouTubeチャンネル
- インサイド 2021年12月25日白雪レイド人物紹介
- 白雪レイド本人 事務所加入報告配信
- MoguLive meriseからNeo-Porteへの改名報道
- Brave group 2025年2月19日経営統合発表
- 第2回 CrazyRaccoon Cup Apex Legends
- 第6回 Crazy Raccoon Cup Apex Legends Apex Legends
- 第8回 Crazy Raccoon Cup Apex Legends
- 第10回 Crazy Raccoon Cup Apex Legends
- 第4回 Crazy Raccoon Cup Apex Legends
- 第1回 Crazy Raccoon Cup Valorant
- 第2回 Crazy Raccoon Cup Valorant
- 第4回 Crazy Raccoon Cup Valorant
- 第5回 Crazy Raccoon Cup Valorant
- 第6回 Crazy Raccoon Cup Valorant
- 第8回 Crazy Raccoon Cup Valorant
- 第9回 Crazy Raccoon Cup Valorant
- 第1回 Crazy Raccoon Cup Rainbow Six Siege
- 白雪レイド 魂天への道 最終章
- 白雪レイド 2023年7月5日神域リーグ配信
- 麻雀ウォッチ 2023年4月1日神域ドラフト結果
- 白雪レイド 2024年6月5日神域リーグ同時視聴
- 雀魂公式 大×7th感謝杯
- 白雪レイド公式 天ノ弱 cover
- Brave group 2026年9月14日Duel告知
- ネオゼロキ Event 2026 Duel公式特設ページ
- Neo-Porte Live 2026 Contre-Jour公式特設ページ
- 白雪レイド本人 BIG☆STARで色んなゲームする配信
- Brave group 限界ギリギリNeo-Porte初回告知
記事で紹介した作品・関連商品の案内
白雪レイドが初期から出場してきたCRカップの中心タイトル、Apex Legendsの公式アートブックと公式の物語本、大会を主催するCrazy Raccoonが監修したイヤホンを紹介する。いずれも大会や作品に関連する商品で、白雪レイドの使用機材として紹介するものではない。
