ゼルダ無双 厄災の黙示録 DX|DLC全収録とカラミティモード、2月25日発売
『ゼルダ無双 厄災の黙示録 DX』が、Nintendo Switch 2で2027年2月25日に発売予定です。Switch版のエキスパンション・パスをすべて収録し、新たな高難度モードを追加します。
| 作品 | ゼルダ無双 厄災の黙示録 DX |
|---|---|
| 発売・配信 | 2027年2月25日 |
| 今回の対象機種 | Nintendo Switch 2 |
| メーカー | コーエーテクモゲームス |
基本情報
公式紹介映像
大厄災の戦場を描く元作品

『ゼルダ無双 厄災の黙示録』は、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の100年前に起きる大厄災を舞台にした作品です。DXはこのSwitch版を基に、戦場の表現と遊びの内容を加えたSwitch 2向けの商品になります。
グラフィックとフレームレートの向上に加え、同時に表示される敵の数が増えます。多くの敵を相手にまとめて攻撃する無双アクションでは、敵の密度が戦場の見え方を変える部分です。
パスに含まれる追加コンテンツ2弾を収録
Switch版向けに配信された第1弾「古代の鼓動」と第2弾「追憶の守護者」が収録されます。追加ストーリーやキャラクターを含む構成で、本編だけを持っていた人にとっても、元の追加コンテンツとの関係を確認しやすい版です。
初めて遊ぶ場合は、元作品とそのDLCを別々に揃える前にDXの収録内容を確認できます。一方で既存の本編やDLCを持つ人は、どの要素をまだ遊んでいないかに加え、新モードや通信機能が購入の比較点になります。
カラミティモードは通常の進行と独立
カラミティモードでは、多数の高難度の敵に加え、回復アイテムや時間停止の制限が課されます。通常のプレイで頼っていた立て直し方を使いにくくすることで、戦場への対応を変えるモードです。
このモードのセーブデータは通常モードと独立しています。元の物語の進み具合をそのまま共有する形式ではありません。新しい高難度へ挑戦したい人と、本編の続きを遊びたい人は、それぞれの進行として管理できます。
引き継ぎと新しいセーブ枠
Switch版からセーブデータを引き継げます。通常のセーブ枠が2つになり、育てたデータを残しながら最初から遊ぶ枠を持てるのも追加点です。一度クリアした人が、冒頭から物語を見直す際に元の記録を手放さずに済みます。
DirectはSwitch版の所持者向けにダウンロード版の割引購入も案内しています。具体的な適用条件は公式の商品案内で確かめる必要がありますが、元のソフトを持っている人向けの選択肢があることは押さえておきたい点です。
おすそわけ通信で2人協力
おすそわけ通信は、近くの人とのローカル通信と、ゲームチャットに参加する人とのインターネット通信に対応します。同じゲームを別の相手と協力して進める入口が増えます。
通信で遊ぶ場合は、本体と通信サービスの利用条件も確認してください。
セーブ特典とパッケージ形態
Switch 2本体に『ブレス オブ ザ ワイルド』またはそのSwitch 2 Editionのセーブデータがあると、訓練兵の木剣が特典として案内されています。『ゼルダ無双 封印戦記』のデータには太古の剣が対応します。装備できるキャラクターは限定されるため、全員に使える品ではありません。
公式価格は税込8,980円。パッケージ版はキーカードのみです。発売日の2027年2月25日とあわせて、初回ダウンロードが必要になる形態であることを確認して選べます。
比較の軸は同じ本編をどう遊び直すか

元作品との比較では、表示される敵の数、DLCの収録、新しい高難度、セーブの持ち方、協力プレイの方法が具体的な違いです。別のゼルダ作品の続編として置くより、同じ『厄災の黙示録』をどの条件で遊ぶかを考える商品です。
とくに通常の記録を残したまま遊び直せる点と、独立したカラミティモードは、やり込んだ人が戻る理由になりそうです。単純な映像比較に加え、どの進行を新しく始められるかにも注目しています。
元作品:Nintendo Switch版『ゼルダ無双 厄災の黙示録』
DX版の基となる本編です。元作品を持つ人は、引き継ぎや割引の条件をDX版の公式案内で確認できます。
公式情報
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