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たいじとは?経歴・スプラトゥーン2の大会記録・人気動画・語録|第11回CRカップApex出場

たいじ・経歴・スプラトゥーン2の大会記録・人気動画・語録・第11回CRカップApex TEAM 06(文字のみの画像)
今日もゲームをはじめよう編集部
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たいじは、eスポーツチームREJECTに所属するストリーマーだ。REJECTの発表によると、2009年から活動を始め、『スプラトゥーン2』では公式大会で3度国内優勝、2度世界大会優勝を果たした。2026年10月4日の第11回 Crazy Raccoon Cup Apex Legendsには、TEAM 06から、加藤純一、すももと組んで出場した。

この記事では、活動の経歴、チームGG BOYZでの大会の記録、パワプロや『Apex Legends』、Shadowverseでの活動、公式チャンネルの人気動画、インタビューで語った言葉を、所属先の発表とゲームメディアの記事をもとにまとめる。

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基本情報:たいじのプロフィール

項目内容
活動名たいじ
所属REJECT(ストリーマー)
配信・動画のチャンネルYouTube「たいじ/たいちゃんねる」、Twitch(REJECTのメンバーページから)、OPENREC(YouTubeの概要欄から)
公式アカウントX、YouTube
主な実績『スプラトゥーン2』の公式大会で3度国内優勝、2度世界大会優勝(REJECTの発表)
第11回CRカップApexTEAM 06(たいじ/加藤純一/すもも)

公式アカウントは、REJECT公式サイトのメンバーページからリンクされているものを示した。

たいじの『ドラゴンクエストVII Reimagined』ダイジェスト Part1【エスタード島~ウッドパルナ編】(たいじの公式YouTubeチャンネル)

経歴:スプラトゥーンの大会からREJECTのストリーマーへ

時期出来事
2009年活動を始める(REJECTの発表)
2016年非公式大会「第3回Splated杯」に出場
2017年プロゲーミングチームGG BOYZが結成される
2018年2月GG BOYZで「第3回スプラトゥーン甲子園」に優勝
2018年6月GG BOYZで「Splatoon 2 World Championship」の世界一位になる
2018年9月eドラフト候補として東京ゲームショウ2018の野球タイトルスペシャルステージに登壇
2019年1月第4回スプラトゥーン甲子園で優勝し、2大会連続優勝
2019年パワプロで読売ジャイアンツの代表選手として日本一に(インサイド)
2022年9月REJECTのゲーミングブランドREVIZEの加入メンバーとして紹介される
2022年10月「第四回えぺまつり本戦」のソロバトロワで勝利
2025年6月『OPENREC PARK』(Shadowverse: Worlds Beyond)への出演が発表される
2026年5月『シャドバプレミアシリーズパーク ストリーマーズドラフト交流戦』への出演が発表される
2026年6月主催するストリーマー大会「わかば杯」を公式Xで告知

REJECTの発表によると、たいじは2009年から活動を始めた。インサイドによれば、2016年には『スプラトゥーン』の非公式大会「第3回Splated杯」に出場している。

2017年には、プロゲーミングチームGG BOYZが結成された。メンバーはたいじ、ダイナモン、えとな、やまみっちーの4人で、ファミ通.comは2018年6月の記事でたいじをチームのリーダーとして取り上げている。この時点で、たいじは株式会社CyberZとプロゲーマー契約を結んでいた。

スプラトゥーンの大会記録:甲子園の連覇と世界大会

2018年2月10日〜11日に幕張メッセで開かれた闘会議2018の「第3回スプラトゥーン甲子園」では、GG BOYZが優勝した(ファミ通.com)。続いて出場したRAGE Splatoon2 Extremeは、ベスト4で終わっている。

2018年6月12日(現地時間)には、アメリカ・ロサンゼルスで開かれたE3の「Splatoon 2 World Championship」で、たいじが率いるGG BOYZが世界一位になった。OPENREC.tvでは、優勝を記念した凱旋特番「GGBOYZ 世界一おめでとう!凱旋特番!」を6月30日に放送すると告知された。

2019年1月27日の第4回スプラトゥーン甲子園でもGG BOYZが優勝し、2大会連続優勝となった(ファミ通.com)。この大会で、たいじはシャープマーカーネオを使っている。KAI-YOUは、世界大会「Splatoon 2 World Championship」でもGG BOYZが日本代表として出場し、連覇を達成したと伝えている。

スプラトゥーン3の大会

『スプラトゥーン3』では、2022年11月4日のコミュニティ大会「イカタウン ガチエリア杯」に出場し、チームを優勝に導いた(インサイド)。3戦目までもつれた決勝で、それまで使っていたシャープマーカーからスプラシューターに持ち替えている。

2026年6月には、自身が主催する『スプラトゥーン3』のストリーマー大会「わかば杯」を6月14日に開くと公式Xで告知した。形式は「6チーム総当たり+順位決定戦」と案内されている(GAME Watch)。

パワプロ、Apex、Shadowverseでの活動

『実況パワフルプロ野球』では、『パワプロ』歴2ヶ月で予選を通過し、eBASEBALL パワプロ・プロリーグのeドラフト候補の36名に選ばれた(ファミ通.com)。2018年9月21日には、東京ゲームショウ2018のKONAMIブースで開かれた野球タイトルスペシャルステージに登壇している。

インサイドによると、たいじはパワプロのシリーズでもプロゲーマーとして活動し、2019年には読売ジャイアンツの代表選手として日本一になった。

Apex Legends

『Apex Legends』では、2022年10月15日に開かれたイベント「第四回えぺまつり本戦」に出場した。第4マッチの「ソロバトロワ」ではマッドマギーを使い、最後はにじさんじの勇気ちひろとの一騎打ちを制して勝利している(インサイド)。

Shadowverse

REJECTは2025年6月、OPENREC.tv主催のオンラインイベント『OPENREC PARK』に、たいじが出演すると発表した。テーマは『Shadowverse: Worlds Beyond』で、配信は6月21日と22日の2日間と告知されていた。発表文では「シャドウバース好きとしても知られる」ストリーマーとして紹介されている。

2026年5月21日には、OPENRECで5月23日〜27日に開かれる『シャドバプレミアシリーズパーク ストリーマーズドラフト交流戦』に、REJECTの代表として出演すると発表された。各チームを代表するストリーマーがドラフト形式で4人1組のチームを編成し、順位を競うイベントだ。

人気の動画:YouTube「たいじ/たいちゃんねる」で再生回数の多い動画

公式YouTubeチャンネル「たいじ/たいちゃんねる」の動画を「人気の動画」順に並べたときの上位は次のとおり(2026年10月11日時点、再生回数はYouTubeの表示)。

上位10本のうち6本は、この記事の方針で載せていない(順位の欠番)。

順位動画再生回数公開(10月11日時点の表示)
4インポスターで活躍するたいじの完全犯罪が暴かれる瞬間【たいじ/加藤純一/もこう/はんじょう/こく兄/おにや/ゆゆうた/よしなま/みゃこ/Among Us】76万回1 年前
5俺の漢字力を見てくれ【コメ付き】69万回7 年前
7スプラ1初期の動画見たら、スパショがぶっ壊れすぎてて草【スプラトゥーン4周年】67万回7 年前
10ハイパーゲーム大会のドラフトで1位指名され大興奮のたいじ59万回2 年前

上位には、加藤純一、もこう、はんじょうらと遊んだ『Among Us』の動画や、初代『スプラトゥーン』初期の動画を見返した動画が入っている。ハイパーゲーム大会のドラフトを扱った動画も表に並ぶ。

語録:インタビューで語った言葉

最高にうれしいです!

ファミ通.com(2018年2月、第3回スプラトゥーン甲子園の優勝インタビュー)

第3回スプラトゥーン甲子園で優勝した直後、ファミ通.comのインタビューで今の気持ちを聞かれての答え。

これまでの『スプラトゥーン』人生の中で、いちばん悔しかったですね。

ファミ通.com(2018年6月)

E3 2018の世界大会を前にしたファミ通.comのインタビューで、ベスト4に終わったRAGE Splatoon2 Extremeを振り返った言葉。

僕はホッとしたという気持ちですね。

ファミ通.com(2019年1月、第4回スプラトゥーン甲子園の優勝インタビュー)

第4回スプラトゥーン甲子園で2大会連続優勝を決めたあと、ファミ通.comのインタビューで語った言葉。

活動でつながる人たち

ダイナモン、えとな、やまみっちーとは、GG BOYZのメンバーとして『スプラトゥーン2』の大会に出場し、第3回スプラトゥーン甲子園などで優勝した。

REJECTが2022年9月に発表したゲーミングブランドREVIZEでは、shomaru7とともに中心となるゲームタレントとして名前が挙がった(4Gamer.netに掲載された発表文)。

同じREJECTのラクシャーナ、巫神こんとは、2026年5月の『シャドバプレミアシリーズパーク ストリーマーズドラフト交流戦』にそろって出演すると発表された。

CRカップApexとの関わり

第11回はTEAM 06から、加藤純一、すももとともに出場した。ほかのチームの顔ぶれは第11回CRカップApexの出場メンバー一覧にまとめている。

関連記事と公式リンク

第11回CRカップApexの出場メンバー全60人・20チーム一覧

たいじの公式プロフィール(REJECT公式サイト)

出典

記事で紹介した作品・関連商品の案内

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