OZgamingゲーミングPCおすすめ3構成|RTX 5060・5060 Ti・5070の価格と選び方【2026年10月】
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寝かしつけが終わったあと、ようやく30分だけ遊べる時間ができます。そんな毎日にゲーミングPCを買うなら、予算だけでなく「遊びたいゲームを動かせるか」「置いたまま使えるか」「困ったときに相談できるか」を先に確かめたいところです。
OZgamingで候補を絞るなら、まずフルHD用の構成を見て、必要な理由がある場合に上位機種へ進みましょう。本記事では同じSシリーズの3構成を比べます。公式仕様と価格をもとに、選ぶ順番と注文前に確かめる点をまとめます。
価格と仕様は2026年10月18日(日本時間)の公式ページ表示です。本体の税込価格で、オプションや周辺機器は含みません。同じ商品名・URLでも標準構成が変わるため、過去の価格だけでは比べられません。3構成はどれも「秋の大感謝セール」の商品ページで、販売終了は2026年11月1日0時と表示されています。
1. 最初に決めるのは、ゲーム名とモニター
買う前に「遊ぶ予定のゲームを3本」「モニターの解像度」「本体と周辺機器を合わせた予算」をメモします。配信や動画編集をする予定があるなら、それも加えましょう。
1日30分でも、描画負荷の高いゲームを高画質で遊ぶには相応の構成が必要です。反対に、長時間遊ぶからといって必ず上位GPUが必要になるわけでもありません。各ゲーム公式の動作環境と、希望する解像度・画質を照合するのが出発点です。
| 項目 | RTX 5060構成 | RTX 5060 Ti構成 | RTX 5070構成 |
|---|---|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 9700X | Ryzen 7 9700X |
| 税込本体価格 | 169,800円 | 264,800円 | 329,800円 |
| GPUメモリ(VRAM) | 8GB | 8GB | 12GB |
| メインメモリ | DDR4 16GB×1 | DDR5 16GB×2 | DDR5 16GB×2 |
| SSD | 1TB | 1TB | 1TB |
| 無線LAN/Bluetooth | 標準搭載なし(+5,000円で追加) | Wi-Fi 6E/あり | Wi-Fi 6E/あり |
| 本体寸法(幅×高さ×奥行) | 225×431×400mm | 225×431×400mm | 225×431×400mm |
価格は本体の税込表示です。オプションや周辺機器は含みません。価格・仕様・在庫は注文時に再確認してください。出典は下記の各公式商品ページです。

2. フルHDから検討する人:Ryzen 7 5700X+RTX 5060
確認価格は169,800円です。RTX 5060のVRAMは8GB、メインメモリは16GB×1、SSDは1TBです。無線LANとBluetoothは標準で付いておらず、注文時のオプション(+5,000円)で追加できます。
この3構成の中では本体代を抑えやすい候補です。まず遊びたいゲームの推奨環境をこの構成が満たすかを確かめ、足りない部分(無線機能やメモリなど)だけをオプションで足した総額を、上位2構成の価格と比べます。
注意したいのは、Wi-Fi接続やBluetoothコントローラーを使う場合の追加費用です。もう一つは拡張の余地で、商品ページの構成表によると、この構成のマザーボード(MSI B550M-A PRO)は空きスロットがメモリ1本分、M.2が0です。SSDを内部に足したくなったときにM.2の空きがない点は、ほか2構成(メモリ2本分・M.2が1つ空き)との違いになります。SSDの規格も、この構成はGen3、ほか2構成はGen4です。標準メモリは1枚構成です。容量だけでなく枚数も比較してください。録画や重い作業を同時に行うなら、32GBにした見積もりも候補になります。すべての人に32GBが必須、とは扱いません。
向いていないのは、何も追加せず無線機器を使いたい人や、WQHD・高画質での動作を確認せずに決めたい人です。
3. CPUや無線機能も含めて比較する人:Ryzen 7 9700X+RTX 5060 Ti
確認価格は264,800円です。RTX 5060 Tiは8GB版で、メモリはDDR5の16GB×2、SSDは1TBです。Wi-Fi 6EとBluetoothの記載があります。
RTX 5060 Tiには8GB版と16GB版があり、型番だけではVRAM容量が分かりません。高解像度テクスチャやMOD、動画編集を使う人は、16GB版を載せた構成も比較対象になります。
先ほどの構成との差はGPUだけではありません。CPU、メモリ、無線機能を含む別構成なので、差額をそのままGPUの性能差と考えないようにします。
「ゲーム以外にもPCを使う」「購入後に無線アダプターなどを選ぶ手間を減らしたい」という人の比較候補です。ただし、この標準構成のVRAMは16GBではありません。MODや高解像度テクスチャのために大容量VRAMを探している人は、商品名の「Ti」だけで判断せず、必要容量を確認してください。
本体予算を20万円以内に収めたい人には合いません。必要な無線機能とメモリを下位機種へ追加した総額とも比べましょう。
4. WQHDなど明確な目標がある人:Ryzen 7 9700X+RTX 5070
確認価格は329,800円です。RTX 5070はVRAM 12GB、メモリはDDR5の16GB×2、SSDは1TBで、Wi-Fi 6EとBluetoothを搭載しています。
WQHDで遊びたい、画質設定の選択肢を増やしたいなど、使い道が決まっている人が比較する候補です。高価だから何年でも安心とは言い切れません。購入予定のゲームについて、同じ解像度・設定での動作情報を確認してください。
フルHDの軽いゲームが中心なら、費用に見合う違いを感じるかは別問題です。モニターまで買い替える場合は、その代金も含めて検討しましょう。

5. 寝室の近くに置くなら、サイズと音を別に確認
今回のSシリーズ3構成は、公式仕様で幅225×高さ431×奥行400mmです。置き場を測るときは本体寸法に加え、配線と吸排気のための余裕も必要です。机の下に置くなら、前面端子の位置も見ておくと、コントローラーやヘッドセットを毎回つなぐときに手が届くかを判断できます。
小さな子どもが触りやすい位置の電源ボタンやケーブル、飲み物の置き場所も見ておきます。通気口を塞ぐ収納や、不安定な台への設置は避けたいところです。
動作音は構成とゲームの負荷で変わるので、「空冷だから静か」「大型ケースだから寝室向き」とは言い切れません。夜間の音が気になる人は設置場所を見直し、販売店にも具体的な構成で相談してください。
6. 納期・初期不良の条件は、注文前の確認が必要
公式には標準1年保証の案内があります。商品ページでは注文時に延長保証も選べ、2年保証が本体合計金額の+5%、3年保証が+9%で、どちらも対象は自然故障のみと書かれています。一方で、10月18日の時点で初期不良の連絡期限は、ご利用ガイドが「お届け日から30日以内」、特定商取引法表記が「商品到着後7日以内」と、ページによって異なる説明になっています。記載があるのはご利用ガイドと特定商取引法に基づく表記です。
納期も、各商品ページの「3〜5営業日で出荷」、ご利用ガイドの「5〜14営業日」と「入金確認から15〜30営業日」、特定商取引法表記の「1〜45営業日以内」が並んでいます。どの条件が当てはまるかは注文する商品や構成で変わり得るので、候補の商品URLと構成を伝えて、実際の出荷見込みと初期不良の連絡期限を注文前に確認し、回答を保存しておきましょう。
特定商取引法表記では、注文確定後の返品・キャンセルは原則受け付けないと案内されています。「届いてから置き場を考える」という買い方は避け、送料やオプションを含めた最終総額も注文画面で確認してください。

7. まとめ:候補を1台にする前のチェックリスト
- 遊びたいゲームと、希望する解像度・画質が決まっている
- 本体、モニター、入力機器、ソフトを合わせても予算内
- Wi-FiとBluetoothの有無、メモリの容量と枚数を確認した
- 置き場と配線、夜に使うときの音を検討した
- 販売店へ納期と初期不良の条件を確認した
この5つを確認すると、比べる候補はこの3構成か、不足がはっきりしたときの他メーカー製品に絞れます。まずRTX 5060構成を基準にし、具体的な不足があれば上位構成や他メーカーも比べる、という順番で絞り込めます。
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出典・確認日
- OZgaming Sシリーズ:Ryzen 7 5700X・RTX 5060
- OZgaming Sシリーズ:Ryzen 7 9700X・RTX 5060 Ti
- OZgaming Sシリーズ:Ryzen 7 9700X・RTX 5070
- OZgaming ご利用ガイド
- OZgaming 特定商取引法に基づく表記
公式情報は2026年10月18日(日本時間)に確認しました。

