『Minecraft』Switch 2版は10月28日|描画の進化とマリオマッシュアップ
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ブロックで作る世界がSwitch 2へ

『Minecraft(マインクラフト)』のNintendo Switch 2版が、日本では2026年10月28日に発売される。ブロックを積み、世界を探索するBedrock版をSwitch 2向けに最適化。光と影の表現を強化した「Vibrant Visuals」が標準のビジュアルとなる。
木を切り、鉱石を掘り、手に入れた素材から道具や建物を作るのが『Minecraft』の基本。家の形も探索する方向も自分で決められる。最初の避難場所を作った後に地下へ潜るか、地上の拠点を大きくするかで、一日の過ごし方が変わる。
サバイバルでは、採掘の準備と夜の過ごし方を考える

サバイバルモードでは資源を集め、道具をクラフトし、食料を確保して暮らす。夜の地上や暗い地下には敵対するモブが現れるため、採掘だけに夢中になると帰り道も危険になる。装備を整えて戦うほか、ベッドで眠って夜を過ごす方法もある。
木材から始めた生活が、鉱石の採掘や珍しい素材探しへ広がっていく。拠点を作るだけでなく、レッドストーンを使って仕掛けを組み立てる遊びも用意されている。探索で手に入れたものを建築に使い、次の探索の準備を進められる。
クリエイティブなら素材集めを省いて建築に集中
クリエイティブモードでは資源を無制限に使え、ダメージを受けずに飛びながら建築できる。巨大な建物の外壁を高い位置から組んだり、試したい形を作り直したりと、素材を集める時間をかけずに構想を形にできる。
敵との戦いも含めて暮らしを積み重ねたい人はサバイバル、建築や仕掛けの制作を中心に遊びたい人はクリエイティブという選び方ができる。同じブロックの世界でも、取り組む目的に合わせて遊び方を変えられる。
光と影が変わるVibrant Visuals。マリオの世界も更新
Switch 2版ではVibrant Visualsによって光や影の描写が強化される。対応するマーケットプレイスのコンテンツにも反映され、「スーパーマリオ マッシュアップ」も更新される予定だ。見慣れたブロックの風景を、新しい描画で眺められる。
建築が好きなら、建物の形に加えて、差し込む光や周囲の影まで含めた景色づくりを楽しみにしたい。採掘や建築という本編の遊びを引き継ぎながら、できあがった世界の見え方を変える版となる。
Switch版を持っている人向けのアップグレードも予定
Mojangは、既存のSwitch版所有者向けにアップグレードを予定している。買い直しを決める前に、その案内を確認しておきたい。料金や利用手順、手元のワールドを移す方法は、正式な案内に沿って選ぶことになる。
国内発売日はMojangの日本語告知にある10月28日。海外向け告知の10月27日とは日付が異なるため、日本での購入や配信待ちは国内日程を目安にしよう。
出典・公式情報
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