メトロイド ラヴェナス|敵を捕食して生き延びる新作、2027年1月28日発売
2Dメトロイドの新作『メトロイド ラヴェナス』が、Nintendo Switch 2で2027年1月28日に発売予定です。サムスは不時着した衛星の地下へ落とされ、未知の生態系が広がる場所からの脱出を目指します。
| 作品 | メトロイド ラヴェナス |
|---|---|
| 発売・配信 | 2027年1月28日 |
| 今回の対象機種 | Nintendo Switch 2 |
| メーカー | 任天堂 |
衛星の地下から地上への道を探る

サムスは不時着した衛星で謎の集団に襲われ、傷ついた状態で地下深くへ落下します。地下には未知の生態系があり、自身の能力を高めながら生還する道を探します。任天堂は2Dメトロイドの最新作として紹介しています。
危険な環境を抜けるために探索を進めます。入れる場所が増えれば進路も変わるという、能力の成長と道探しを組み合わせた冒険になります。
ひるませた敵を捕食する

サムスは人工生命体メトロイドの、獲物のエネルギーを吸収する力に目覚めています。敵の攻撃をはじいてひるませ、すぐに捕食してエネルギーを奪うという一連の動作が公式サイトで紹介されました。
距離を取って撃ち続けるだけでなく、相手に隙を作って踏み込む行動が生存につながります。敵との接触は危険ですが、その危険な距離へ入ることが回復や生き延びる手段にもなる点が、今回の仕組みから感じられる緊張です。
スペースニンジャ戦では視点が変化
敵対するスペースニンジャは、倒した相手を食らえば力を得られると信じる5人の刺客です。さまざまな武器を使い、サムスを狙います。彼らとの戦いでは視点がサムスの斜め後ろに移り、入り組んだ異空間で一騎討ちになります。
地下を探る2Dアクションから、奥行きのある空間で敵を追う戦いへと画面が切り替わります。横方向の地形を読む探索と、正面にいる刺客の動きを捉える対決。その見せ方の変化が、スペースニンジャ戦を通常の敵との遭遇から際立たせています。
ドレッドとの比較で見たい変化
2021年の『メトロイド ドレッド』では、惑星ZDRでアイテムや能力を獲得し、進める場所を広げていきました。敵の攻撃にタイミングを合わせてひるませる「メレーカウンター」もあり、探索と接近戦の両方でサムスを動かす作品でした。
『ドレッド』には、通常の攻撃が効かない調査ロボットE.M.M.I.による追跡もあります。専用ゾーンでは相手をやり過ごす経路や逃げ方を考え、特殊なオメガキャノンを得た場面で撃破を狙う仕組みです。
『ラヴェナス』でまず見たいのは、サムス自身が獲物のエネルギーを奪い、生き延びるために相手へ踏み込む判断です。ひるませた敵を捕食する仕組みが、探索中の接近戦をどう変えるのか。過去作で追われる怖さを味わった人にも、今回の捕食と5人の刺客との対決は気になる変化でしょう。
基本情報:ソフト・特別版・amiiboの発売
発売日は2027年1月28日。公式サイトの価格はダウンロード版が税込7,980円、パッケージ版が税込8,980円です。Nintendo Directはスペシャルエディションとamiiboもソフトと同日に発売すると案内しています。
単品のamiiboとして案内されているのは「サムス」と「鳥人像」。一方、スペシャルエディションには「サムス(メトロイドスーツ)」のamiiboが入ります。このメトロイドスーツ版は、任天堂がスペシャルエディション限定商品と明記しています。
スペシャルエディションは税込12,980円で、ソフト、限定amiibo、スチールブック仕様のSwitch 2カードケースを同梱します。通常版ソフトと単品amiiboを組み合わせる場合とは内容が異なるため、欲しいサムスの姿と付属品を商品画像で確かめて選びたいところです。
公式紹介映像
シリーズ関連作:メトロイド ドレッド
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公式情報
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