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『Rayman Legends Retold』発売予定が12月3日に変更。新要素とStandard・Deluxeの違いを確認

Rayman Legends Retoldの公式紹介画像
今日もゲームをはじめよう編集部
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

2026年9月16日確認。公式発表・商品情報に基づく紹介記事です。

『Rayman Legends Retold』の発売予定が、当初の2026年10月1日から12月3日に変更されています。9月15日に確認したUbisoftの公式製品ページとSteamでは、新しい日付が掲載されていました。

本作は『Rayman Legends』を新たに作り直す作品です。原作のステージに加え、新しいエリアや3Dビジュアルなどを取り入れます。発売日の変更とあわせて、遊びの追加要素、協力プレイ、エディションごとの収録内容を整理します。

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基本情報

発売予定2026年12月3日
旧発売予定2026年10月1日
対応機種PS5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch 2/PC
プレイ人数1人~最大4人のローカル協力
Steam日本語UI・字幕・音声に対応表示あり
エディションStandard Edition/Deluxe Edition
現行の個別商品ページStandard・Deluxeとも12月3日
デモ確認した公式ページに配布案内なし

正確なページ更新時刻と延期理由は、今回確認した一次資料では特定できません。旧告知の10月1日と、現在の製品ページの12月3日を区別して記載しています。

公式動画:Reveal Trailer/Steam公式ストア

旧10月1日の告知より、現行商品ページの12月3日を確認

Rayman Legends Retoldの公式紹介画像
画像:Rayman Legends Retold/公式掲載元

Ubisoftが公開した当初の発売告知には、10月1日という日付が残っています。一方、現行の製品ページとSteamの発売欄は12月3日を案内しています。過去の記事や告知を見るときは、その情報が発表時点のものか、更新後の販売情報かを分けて読む必要があります。

StandardとDeluxeの個別公式商品ページは、どちらも12月3日を案内しています。エディションごとの発売日を調べている場合も、現行の両ページで同じ日付を確認できます。

日付の変更は確認できますが、その理由を開発上の問題や品質改善と決めつける材料はありません。また、予約済み商品の通知や地域別ストアの反映状況は販売元ごとに確認する項目です。購入するエディションのページで、新しい発売予定を確かめておきましょう。

原作を再構築。新たなエリアと3Dビジュアルを採用

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画像:Rayman Legends Retold/公式掲載元

公式は本作を『Rayman Legends』の新たな再解釈として紹介しています。原作のステージを作り直すだけでなく、新しい遊びの区間を加えた構成です。原作を知っている人にとっても、単純に同じ場面を同じ順で走り直すと決めてかからないほうがよさそうです。

新要素として、6つ目の世界、4つの音楽ステージ、ドラゴンに乗る場面、Cave Trialsなどが紹介されています。公式ストアは横スクロールの冒険を、3Dビジュアルで描く作品として紹介しています。立体的になった背景やキャラクターと、音楽ステージの演出を映像で見比べられます。

この段階で確認できるのは、公式が掲げる追加内容と紹介映像です。原作からの変更がどれほど操作感に影響するか、新ステージの難易度がどう配置されるかは実プレイで評価する部分になります。原作への思い入れがある人ほど、追加部分を映像で確認しておくと選ぶ材料が増えます。

最大4人のローカル協力と、ルールを選べるKung Foot

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画像:Rayman Legends Retold/公式掲載元

本作は一人で遊べるほか、最大4人のローカル協力プレイに対応します。家で同じ画面を見ながら遊ぶ選択肢がある作品です。オンライン協力とは区別し、離れた場所の友人と同じ条件で参加できると読み替えないようにしたいところです。

ミニゲームのKung Footには、操作の改良やカスタムルールが案内されています。本編を進める遊びとは別に、ルールを調整して対戦する場面も用意されます。本編の協力プレイと、Kung Footの対戦を選べます。

家族や友人と遊ぶ場合は、購入する機種で必要なコントローラーと参加方法を確認してください。

StandardにもOrigins: Enhanced Editionが含まれる

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画像:Rayman Legends Retold/公式掲載元

公式のStandard Editionには、『Rayman Legends Retold』に加え、『Rayman Origins: Enhanced Edition』が含まれています。Deluxeを選ばないとOriginsを遊べない、という収録分けではありません。比較するときは、まずStandardに入っている内容から確認すると整理しやすくなります。

Deluxe Editionでは、追加のコスチューム4種やアートギャラリーが案内されています。衣装や制作資料を楽しみたいかどうかが、Standardとの差を選ぶ材料です。

原作をすでに持っている人向けの無料アップグレードや、所有者割引については、今回確認した商品説明だけでは判断できません。旧作を持っていれば自動的に新作も入手できるとは扱わず、対応機種とエディションを選んで販売条件を確認するのが確実です。

Steamでは日本語UI・字幕・音声を確認

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画像:Rayman Legends Retold/公式掲載元

Steamの言語表では、日本語のインターフェイス、字幕、フル音声に対応表示があります。PC版を日本語で遊びたい人は、3区分の対応をストアで確認できます。

コンソールで購入する場合は、その機種の日本向け商品ページが確認先になります。デモの配布案内は、今回確認した公式ページにはありません。

サウンド面では、Christophe HéralとGrant Kirkhopeの名が公式紹介に挙がっています。音楽に合わせて進むステージを含む作品だけに、紹介映像では絵の変化とあわせて音の構成にも注目したいところです。発売日を確認し直しながら、作り直された場面と新規要素を見比べられます。

購入・配布案内

現在の発売予定は12月3日です。個別商品ページではStandardとDeluxeの両方が同日を案内しています。購入する機種と収録内容を確認してください。

Steam(PC)

旧告知の10月1日から、現在は12月3日へ。原作ステージの再構築と新しいエリア、3Dビジュアル、最大4人の協力プレイを軸に、エディションは衣装やアートギャラリーの有無で選べます。

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