めっちゃカメレオン|体に描いて風景に紛れる、Switch 2の対戦かくれんぼ
『めっちゃカメレオン』は、自分の体を塗って景色に溶け込むオンライン対戦ゲームです。Nintendo Switch 2版が配信され、Joy-Con 2のマウス操作でもペイントできるようになりました。
| 作品 | めっちゃカメレオン |
|---|---|
| 発売・配信 | 配信中 |
| 今回の対象機種 | Nintendo Switch 2 |
| メーカー | LEMORION |
基本情報
公式紹介映像
隠れる前に、自分の体へ描く

隠れるチームのキャラクターは、最初は白い体です。周囲の壁や家具の色に合わせて塗ることで、その場の景色へ紛れます。たとえば茶色い壁なら同じ色へ、レンガの壁なら線や模様も合わせるというように、隠れたい場所に応じて絵を考えます。
ポーズも擬態に使えます。体を丸めて置物の形に寄せるなど、色だけでなく輪郭まで含めて何に見せるかを工夫できます。物陰を探して待つかくれんぼに、お絵描きと姿勢づくりを加えた仕組みです。
見つける側には限られた弾がある
鬼チームは隠れている全員を制限時間内に見つければ勝利します。怪しい物へショットガンを撃って確かめますが、弾数は限られています。周囲と違う場所を観察し、狙いを絞って撃つ必要があります。
隠れるチームは1人でも最後まで残れば勝てます。全員が同じように安全な場所を選ぶとは限らず、相手に見つかりそうな所で大胆な擬態を試す選択もあります。描く側と見つける側が、同じ景色を違う目的で見る対戦です。
鬼の近くで隠れるとポイントを狙える
公式トピックスでは、鬼の視界に入るような大胆な隠れ方にポイントが付くと紹介されています。発見されにくい場所へ避難するだけでなく、見られているのに気付かれない状況を作ることが得点につながります。
安全に時間を使うか、目の前で景色になりきるか。ここが単純な発見数の勝負だけではない駆け引きです。描いた模様が相手にどう見えるかまで考える必要があり、絵の細かさだけでなく場所と姿勢の選び方が結果を変えそうです。
Switch 2ではマウスでもペイント
Joy-Con 2のマウス操作に対応しています。細かな模様を描く場面で、自分に合う操作を選べることがSwitch 2版の具体的な案内です。公式トピックスはオンラインマルチプレイのゲームとして紹介し、利用にインターネット接続とNintendo Switch Onlineへの加入が必要なモードや機能があると記載しています。
本作の面白さとして注目しているのは、描いた体が対戦中の景色へ変わることです。探す相手の目を欺けたかどうかで結果が決まります。公式トレーラーでは、姿勢や背景に合わせた擬態の例を確認できます。
公式情報
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