OZgamingゲーミングPCおすすめ|価格・GPU別に選び方を解説【2026年9月】
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OZgamingは、10万円台からハイエンドまで、CPU・GPU・ケースの組み合わせを選びやすいゲーミングPC専門店です。公式サイトではRTX 5050、RTX 5060、RTX 5060 Ti、RTX 5070、RTX 5080、RTX 5090やRadeon搭載機を取り扱っています。
2026年9月1日に公式商品ページを確認したところ、OZgaming SシリーズのRyzen 7 5700X・RTX 5060モデルは19万9,800円、同じSシリーズのRyzen 7 9700X・RTX 5070モデルは30万9,800円、台数限定のRyzen 7 5700X・RTX 5060モデルは18万9,800円で表示されていました。価格、在庫、納期、セール名は変動するため、以下の金額は確認時点の目安として見てください。
1. OZgamingの価格帯とラインアップを確認する
| GPUクラス | 確認価格の目安 | 選び方 |
|---|---|---|
| RTX 5060 | 19万円台 | フルHD、対戦ゲーム、初めての1台 |
| RTX 5060 Ti | 構成ごとに確認 | VRAM容量、録画、MOD、高画質設定 |
| RTX 5070 | 30万円台 | WQHD、高リフレッシュレート、配信 |
OZgamingの入り口は、フルHDで遊びたい人向けのRTX 5050・RTX 5060クラスです。公式サイトのSシリーズには、Ryzen 7 5700XとRTX 5060を組み合わせた19万円台のモデルが掲載されています。メモリやSSDの構成を確認しながら、PC本体を20万円前後に抑えたい人が比較しやすい価格帯です。
RTX 5060 TiやRTX 5070へ上げると、WQHD、高画質設定、録画や配信を想定した選択肢が増えます。公式サイトでは、Ryzen 7 9700X・RTX 5070のSシリーズが30万円台で掲載されていました。同じGPUでもケース、CPU、メモリ、電源が違うため、GPU名だけで価格差を判断しないようにします。
OZgamingの製品ページは、GPU、CPU、ケース、価格帯から探せます。先に「フルHDかWQHDか」「ゲーム以外に配信や編集をするか」を決めてから一覧を見ると、候補が増えすぎません。
価格表を見るときは、同じシリーズ名でも搭載CPUやケースが異なる点に注意します。商品ページを2〜3件開き、メモリ、SSD、電源、無線機能を表に書き出すと、見た目の価格差がどの部品から生じているか確認できます。セール表示だけでなく、通常価格、在庫、出荷目安も注文前に再確認してください。
2. RTX 5060・5060 Ti・5070は遊び方で選ぶ

RTX 5060は、フルHDでPCゲームを始めたい人が検討しやすいクラスです。軽量な対戦ゲームを中心に遊ぶ場合は、GPUに予算を集中させるより、メモリ32GBやSSD1TBを先に確保したほうが使い方に合うことがあります。タイトル、解像度、画質設定、CPUによって結果は変わるため、個別ゲームのフレームレートは商品ページの推奨環境と合わせて確認してください。
RTX 5060 Tiは8GBと16GBがあるため、型番だけでなくVRAM容量を見ます。高解像度テクスチャ、MOD、動画編集を使う人は16GB版も比較対象になります。OZgaming公式サイトでも、RTX 5060 Ti 16GBのモデルがラインアップされています。
RTX 5070は、WQHDや高リフレッシュレートのモニターを使いたい人、数年単位で買い替えを減らしたい人が検討するGPUです。ただし、GPUへ予算を上げた結果、メモリ16GBのまま、SSD500GBのままになる場合は、カスタマイズ後の総額を確認します。
3. メモリ・SSD・電源・保証を商品ページで見る

OZgaming公式の商品ページには、メモリの容量や枚数、SSDの世代、電源容量、無線LANの有無が記載されています。例えば16GBでも、16GB×1と8GB×2では構成が違います。ゲームとブラウザ、Discord、録画ソフトを同時に使うなら、32GB構成を最初から選ぶか、空きスロットを確認しておきます。
SSDは1TBを起点にすると、OSと複数のゲームを同じPCへ入れやすくなります。500GBのモデルを選ぶ場合は、M.2スロットの空きや増設方法を確認してください。増設部品が付属するか、購入後の作業で保証条件が変わらないかもチェックします。
公式サイトでは、全製品送料無料、標準1年保証、初期不良は1か月以内の無償交換と案内されています。修理・交換の条件や対象外は購入規約が基準です。BTOの価格比較では送料を見落としやすいので、OZgamingと他社を比べるときも、表示価格と同じ条件でそろえます。
4. 購入前は在庫・納期・ケースサイズを確認する

公式トップでは、セール対象や台数限定モデルに在庫数と「3〜5営業日で出荷」という表示が付くことがあります。台数限定品は在庫が減ると表示や価格が変わるため、記事の確認日ではなく注文画面の表示を基準にしてください。
ケースは、見た目だけでなく本体サイズ、前面端子、GPUの長さ、将来のストレージ増設を見ます。机の下に置く場合は高さと奥行きを測り、背面の配線スペースも残します。無線LANやBluetoothが必要なら、搭載の有無を構成表で確認します。
迷ったときは、次の順番で候補を一つに絞ります。
- 目標解像度を決める
- RTX 5060、5060 Ti、5070などGPUクラスを決める
- メモリ32GB、SSD1TBへ変更した総額を出す
- 納期、保証、無線機能、ケースサイズを確認する
- 公式商品ページの在庫と価格を注文直前に再確認する
OZgamingだけでなく、ゲーミングPCセールの確認方法、中古ゲーミングPCのグラボ選び、Lenovoのセール情報も読むと、同じGPUクラスを別の購入先と比較できます。
OZgamingは、価格帯とケースの選択肢を見ながらBTOを選びたい人に向く販売店です。フルHDならRTX 5060、VRAM容量ならRTX 5060 Ti 16GB、WQHDや高画質設定を優先するならRTX 5070を起点に、メモリ・SSD・保証を含めて選んでください。

